ほっといたらあかんやん!第14回大阪湾フォーラムに参加

 春の足音が聞こえる2月24日(土)、第14回大阪湾フォーラム「大阪湾もりもり ある時~♪、ない時~♪」が大阪府立青少年海洋センター(淡輪)でが開催されました。
大阪湾沿岸で活動する市民や団体が一堂に会し、情報を共有し交換できる場として毎年1回開催されています。
 今回のフォーラムでは、せんなん里海公園に開館した“しおさい楽習館”設立の経緯、活用について、大阪湾の海藻に着目た大阪湾再生についての活動報告が行われました。
大阪湾の海藻の標本展示では、日頃釣り場ではただ単に海を眺め海藻が生えている程度の感覚しかありませんでしたが、標本展示を見ることにより種類や違いを実感できました。
午後のシンポジュームでは、西鳥取小学校3年生による「アマモのあるぼくたちの海」の発表に大変感激し、また高校生

による各取り組みの発表、パネルディスカッションなど今後の環境保全活動の取り組みに参考となるお話を聞けたことに大変有意義なものとなりました。
 私達JOFI大阪も、釣り人として釣り場の環境保護、釣り具の環境への影響等の削減についての取り組み(活動)を行っています。フォーラムに参加し大阪湾を「ほっとけない」元気な市民や、団体が一堂に集う場で経験や情報、想いについて交流が出来た一日であったと思います。 (報告 田隅)