日本ボーイスカウト大阪連盟 なみはや地区釣り章講習考査会

※※※※※平成30年度の釣り章合格者は27名※※※※※

ボーイスカウト達が自分の話をどこまで理解してくれているか、とても緊張しました。
座学で話している時は、うなずいてくれたりしていましたが、不安が大きくなっています。

昨年も講師をしたのですが、理解度テストの回答正解率が余り良くなく、今年は話し方を変えて行い持ち時間をオーバしてしまいました。

インストラクターになって、人前で話すことの難しさと理解してくれるためにどのように話せば良いのかを学ぶことになるとは思っていませんでしたが、とても新しい経験を毎年しています。

しかし、自分達インストラクターも勉強が必要であり、忘れていた釣りの学習をすることで、釣りに対する姿勢も変化し新しいことに挑戦しなくてはいけないことを実感しました。

 

実釣では、毎年のことながら魚に触ることが初めてで、戸惑っているボーイスカウトもいましたが、

最初はタオルを使用しめるようになっていきました。最後は、自宅へ持ち帰りフライや天婦羅にして食べることで命の大切さを理解してもらいました。

閉会式では

「本日体験した釣りの楽しさを忘れないで、これからもボーイスカウトとして前進してください。釣りは頭の中で覚えるものではなく体感する学習で、誰でも簡単に体験できるスポーツです。生きた魚を初めて触る人もいましたが、これから生き物との触れ合いを多くして命の大切さを実感してください」と講評し無事終了しました。

(受講感想文と提案の掲載)

・杉谷 心(大阪第122団) 釣り竿には色々な種類があったのは知りませんでした。また、それらに釣れやすい魚があるのを知りもっと奥が深いと思いました。この講義が終わっても今回覚えたことを生かして次の自分のプロジェクトにいかしたいです。

・山本萌恵(大阪第122団) 釣りをするときのルールや道具また色々な魚の捕らえ方、毒をもつた魚などさまざまな事をまなぶことができたと思います。

・山本彩恵(大阪第122団) 教え方がわかりやすかった。これからのボーイスカウト活動にとても役立つと思った。

・浅田雄太郎(大阪第122団) 今までは、釣りなんかは、つりざおに糸とはりを垂らしてするもので興味があまりなかったけど、今回釣り章の話を聞いて、とても楽しそうで興味がでてきました。釣りの中でもルアー、フライフィッシングなど、様々な種類があり、それぞれに楽しみ方の違いがあることに気づけました。それと同時に、いろいろな魚の釣り方をやってみて、今後の活動に活かしていきたいと思いました

・三輪颯(大阪第71団)  無

・奥村哲実(大阪第85団) 私は釣りに1度しか行った事がなくて、その時はなんの知識もなかったので正あまりたのしめませんでした。しかし今回は釣りの種類やひものつけかたなどをたくさん教えてもらえたので、いまからする釣りの本番でも楽しくできそうです。私が今回の中で一番楽しかったのは、ひものむすび方講ざです。自分でできるようになったので良かったです。

・末光さくら(大阪第85団) 釣りの正しいやり方を知らないままでいたので、たくさんのことが勉強できました。インストラクターの先生たちのお話がわかりやすくて良かったです。世界でいちばん長く続いている国は日本、というのも初耳でした。ロープワークは、普段とちがう素材でできた物で、細かったのでむずかしかったです。スカウト活動以外での釣りはあまりしませんが、もし今後釣りをする機会があれば、今回ならった事を生かしてやってみたいと思っています。

・藤原拓未(大阪第15団) はやく釣りがしたい。

・守本圭太(大阪第9団) おもしろかったです。

・桑迫風真 (大阪第9団) 無

・中尾優太 (大阪第9団) 釣りについて学べた。

・熨斗飛雄馬 (大阪第9団) わかりやすかったしおしえ方もていねいだった。

・田渕俊祐 (大阪第9団)  無

・野倉潤葉 (大阪第11団) 今まで知らなかったルアーやフライの種類、毒をもつ魚を知れてよかったです。ヤス漁やタモ漁、サデ漁など釣りの道具を使わないで魚をとる方法もしれてよかったです。鮎をつかまえるビデオがおもしろかったです。

・武藤  (豊中第1団) 今まで釣りは竿をつかつて、海や湖、池などでするものだと思っていたけど、源流、川、池、湖、海などいろいろなところでいろいろな方法で出来ることが分かりました。

・今井鈴子(大東第2団) 釣りは今まで2回したことがあるのですが釣れたことがないので釣りたいと思っています!  根じょうもって頑張ります。

・岡田楽斗(大阪第142団) 釣りはとても危険だということが分かりました。

・久保田宙斗(大阪第126団) おじいちゃんがつりをしているのを見て、楽しそうだと昔から思ってました。小3の時に一回防波堤で、ガシラをつった時の喜びと素あげにして食べた時のおいしさは中1になってもまだ覚えています。今回は個人の中では、4回目になるつりなのでがんばって、つりたいです。

・宮本海音(大阪第142団) 難しい所もあるけれどルールをまもればたのしめる物だなと思いました。あと、海はあらためて危検だとも思いましたしころころ考えないと命をおとしかねない物だとも思いました。

・尾瀬弦太郎(大阪第142団) もともと釣りが好きだったのである程度のことはできました。今日の話で知らない事もたくさんあったのでさらに知識が増えたと思います。この後の実習が楽しみです。

・垣内 雅(大阪第142団) 私は釣りをしたことがなく、今回は初めて知ったことのほうが、自分の知識よりも全然おおかったです。おしえてもらった魚のつかまえ方をキャンプなどで、実戦してみたいです。

・中井康太(なみはや地区第163団) ブラックバスの環境問題は学校でならったけどもっとくわしい話をおしえてもらって知識がふかくなった。

・きりのいつき(大阪第163団) むずかしかったおぼえるのが けど楽しかった。

・石川弦汰(大阪第163団) 担当の人のせつ明が分かりやすくて、結ぶのが出来た。

・浜口拓己(なみはや地区第163団) つりのおくが深いことがわかった。つる以外にも楽しみがあることがわかった。つり方がたくさんあることがわかった。つりにきょう味を持った

・厚浦英杜(大阪第56団) 親と釣りに行った時は、全てまかせたけれど今回の講習を受けて道具の種類や、準備のしかたなどを理解できたので自分でできるときは、やってみたい。

・山中花梨 (門真第1団) 無