枚方第3団カブスカウト釣り教室 全員が魚とのやりとりを体験
2年ぶりに枚方第3団カブスカウト隊長から釣り教室の依頼があり、依頼日の10月19日(日)にはすでに日本釣振興会大阪府支部の水辺感謝の日への協力予定が入っていましたが、7月13日(日)の役員会で賛同が得られ、双方に協力することになりました。
カブスカウト責任者と事前の打ち合わせをおこない、前回と異なる点等を調整しました。
特に前回好評だった魚拓を作成してほしいとの要望が強かったのですが、インストラクターの協力人員数の関係で実施できないことを了承いただきました。
当日は、「サゴシ」をめいんにした青物が釣れ出しており、早朝の開園前から150~160人の入場者で満員状態。釣り場所が空くのを待っておられる釣り人も見られました。
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早朝からの釣り人は10:00前頃には多くが帰られるとの売店情報があり、当日のスケジュール通り参加者が9:00に来園されましたので、釣り安全教室を長めに実施した後、釣り場をなんとか確保。10:00前から実釣を始めましたが、ルアーフィッシングの後でありアジやサバはなかなか姿を見せてくれません。しかしながら徐々にサバが釣れ出し、昼前には全員「魚を釣り上げる体験ができました!」と隊長から報告がありました。
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釣りに参加されたカブスカウトや保護者の方々からも「楽しい1日でした」との言葉もあり、少ないインストラクター人数での開催方法を主催者側の協力実施するなど、今後の開催に向け模索する必要があると思いました。
(報告者:物部 胤三)
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