日本ボーイスカウト大阪連盟 釣り章考査会「実釣」編
7/27(日)の座学に続き、日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区主催のボーイスカウト技術章<釣り章>の実釣考査を大阪南港魚釣り護岸にて、11/16(日)に実施しました。
天気は快晴。吹田市や高槻市、狭山市など、大阪府下の広いエリアからスカウトの参加があり、総勢17名でした(引率の方は7名)。
9:00過ぎから開会式を実施し、釣りインストラクターから危険な魚や注意事項の説明の後、参加スカウトは3班に分かれました。各班に2名の釣りインストラクターが講師として付き、10月末に開放となった大和川尻の釣場へ向かいます。
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釣場に到着後すぐに本日メインとなるサビキ釣りの説明をおこない、早速実釣を開始。水面にはボラの幼魚が群れを成して彷徨っています。
開始からまったくアタリがない状況が続きます。1時間以上が経過し、ようやく底のタナで小アジが釣れました。
しかしその後も何度仕掛けを投入しても魚信はありません。
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胴付き仕掛けでガシラ・ベラを釣り上げたスカウトもいましたが、魚信が続くことはありません。ボラの幼魚(イナッコ)が数匹釣れている場所へ全員移動し、その後なんとか何人かがボラの幼魚を釣り上げることができました。

12:00に釣りは終了となりましたが、潮回りの影響か釣れたのはわずか20匹ほどの貧果。しかしながら、釣りが初めてでしたが魚信を体験することができたスカウトがいたのは良かったのではないでしょうか。
朝に開会式をおこなった同じ場所に再度全員が集合し、閉会式の後、予定どおり12:30解散となりました。

天気とは裏腹に釣果は厳しい結果となりましたが、若いスカウト(中学・高校生)にはまた釣りの醍醐味を体験して欲しいと思います。
皆様、大変お疲れさまでした。
(報告者:小川 俊幸)
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