水辺感謝の日に常吉大橋下を清掃活動

10月18日(日)、まだ夏の余韻が残る気候の中、(公財)日本釣振興会大阪府支部の主催で<水辺感謝の日 全国一斉清掃デー>が大阪府下4カ所で実施されました。

北港舞洲常吉大橋下会場には子どもも含め、30名強が集合し、JOFI大阪からは釣りインストラクター4名が参加しました。

8:30に集合し、開会式のあと、早速清掃活動に入ります。

まずはガードレール脇にあるゴミ袋に入ったペットボトル・缶などを集めてゆきます。釣り場周辺に散らばった弁当箱や仕掛けを入れた袋、缶、プラスチックごみなどを順次回収します。中には建築廃材やクーラー、植物プランター、燃料缶などもありました。この場所は大型トラックの長時間駐車場所になっていることもあり、トラック関係と思われるゴミもありました。

また釣り場にはPEやフロロなどの糸が絡まったモノも多いように感じました。釣り人には絡まった糸もそのまま放置して欲しくありませんし、コマセ袋は袋に残ったコマセが強烈な臭いを発するため、きっちり持ち帰って欲しいと感じます。

集まった大量のゴミがもし収集されなかったら、そのまま大阪湾の海底に沈んでゆき、海洋汚染につながることを考えるとゾッとします。

集まったゴミを1カ所に集め、記念撮影のあと、開始から2時間ほどで解散となりました。

今後も釣り人として環境美化に努め、個々人に対しても環境に対する意識やマナー向上の必要性も一層感じた快晴の秋の一日でした。

(報告者:小川 俊幸)

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