FS大阪2026 体験マス釣りをサポート

関西最大級の釣りイベントであるフィッシングショーOSAKA2026の4号館、イベントホールで実施された「体験マス釣り」のサポーターとして3名の釣りインストラクターが参加しました。中学生以下およびレディースとの参加資格があるニジマス釣りをお手伝いする役割です。当日はJOFI奈良の釣りインストラクターや学釣連およびヒューマンフィッシングカレッジの学生もサポーターとして参加。運営はマルキューが中心です。
1回の実釣は1プール当たり12名参加。約7分間の実釣時間になり、2つのプールでニジマス釣りがおこなわれました。
例年人気のイベントで前売券も完売、当日券も開場とほぼ同時に売り切れになります。

目標は2匹以上ですが、初日の午前中は食いが悪く、釣果ゼロの方が散見され、何とか1匹でも釣ってもらえるよう誘いをかけたり、エサの付け方を工夫するなど苦労しました。午後になると、ニジマスも慣れたのか食いが良くなしました。

2日目は朝から食いが回復し、5匹以上釣られた方も多くいらっしゃいました。今年はニジマスのサイズも大きく、ハリの飲み込みも多くなり竿の交換が多かったように感じました。参加者は釣りが初めての子どもさんや女性の方も多く、仕掛けの投入方法・アタリの合わせ方・釣れた時の竿の操作方法などのサポートですが、短い時間ながらも釣りの面白さや魚達との対話を体験できたのではないでしょうか。
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釣りを体験された後の子ども達や皆さんの笑顔が印象的で、これからも一層釣りファンになって欲しいと思います。
2日目は雪混じりの天気でしたが、大好評のうちに終了となりました。朝早くからの参加で心地よい疲れがカラダに残りました。
(報告者:小川 俊幸)



