2026 フィッシングショー大阪 船釣り体験仕掛け&釣り方教室

インテックス大阪4号館で船釣り教室を行った。2月7日(土)8日(日)1日2回の教室だ。

時間は12;15~13;15、13;30~14;30、2日間全4回。

参加者は一人一回¥500円、定員は1回15名だ。講師は、高木博文、馬場清志、中井良一3名。

 

講義内容は、初め「釣りとは?」

推理ゲームである。釣りをすることで心身ともにリフレッシュするためだ。次に「船釣りとは?」船に乗れば、船頭というプロのガイドがおる魚のおる場所へ連れてくれ、そこで魚をつるための仕掛けを用意してくれる(仕立て船)。

次は船釣りの種類について?

仕立て船(船頭仕掛け)、乗合船(竿・リール・仕掛けは自分で用意)

次は操船による分類

流し釣り― 船が潮に乗ってポイントに移動(大阪湾のタチウオ、アジ、ガシラ、グチ、タコ釣り等)

かかり釣り― イカリをおろし、マキエで魚を寄せる(和歌山、日の岬、トフ 水深55m ― イサギ、サバ、アジ) PE1.5~2号まで、

最近でのブレードジギングについて(ドテラ流し)

日本海方面で、ジグを底まで沈め、高速でリールをただまくだけの簡単な釣り、ジグの重さは60g~120gまで使用し、タックルはリール4000~6000番ハイギアモデル、ライン― PE1.5~2号まで、ロッドボード シーバス2m前后(サワラ、キハダマグロ、等の魚種)

最後に糸結びの勉強

3人の講師が参加者の一人一人に、ていねいに教えて

1.サルカンに糸を結ぶ

2.電車結び

3.8の字+ちちわ

4.枝ハリス(枝バリ)

5.ハリに本掛け(本むすび)

以上の結びを順番に全員に教えた。

参加者は、釣りの基本、釣りの歴史、釣り船の種類がよくわかったと感想をのべていた。

又、来年もきかいがあれば、参加したいと!

(報告:髙木 博文)