フィッシングショー大阪2025 「体験マス釣り」にサポーターとして協力

2月1日(土)・2日(日)の2日間、マス釣り体験コーナーで体験者の釣りのサポート(餌付け、魚の取り込みと針はずし)をおこないました。

 

 

スタッフとして、我々JOFI大阪の釣りインストラクターのほか、ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジの学生さんや学釣連の方々、JOFI奈良の釣りインストラクターが協力。私自身は一昨年から引き続き、3度目のサポート参加です。

開館時から受付には沢山のお客様が並ばれ、あっと言う間にすべての時間帯が埋まる程の大人気。

 

 

両日共10時前後から15分の時間枠でお客さんが入れ替わります。1日、サポーター1人当り19人、2つのプール2日間でマス釣りを楽しまれたお客さんは総計900人程。メインは餌付けと釣れた魚の針はずしですが、どうやれば良いのかわからない方には状況に合わせてアシストしました。

サポートスタッフ総出で釣りの楽しさを感じていただき、また釣りに出掛けたくなるようになればと奮闘しました。また、今年は昨年のようにマスがプールの1箇所に固まらない対策をされるなど、いろいろと運営側の苦労も垣間見えました。

参加者の中には昨年もお越しになられた方も居り、「また来たよ」との嬉しい一言もありながら新しい才能、新しい個性も感じつつスケジュールをこなし、2日間が終わった時は(もう終わったのか)と思う程あっと言う間に終了。15分の内のわずか7分の実釣時間に少しでも「また、魚釣りしたいな」と次回の釣りを思って貰えたら嬉しいです。

(報告者:馬場 清志)