4年ぶりに淡輪ヨットハーバーで 第20回バリアーフリー釣り大会を支援

ちょっと釣りには強いが、気持ちの良い秋風の淡輪ヨットハーバーで、バリアーフリー釣り大会が10月29日(日)に開催されました。

主催のNPO法人み・らいず2様からの協力依頼があり、参加者は本人と家族や介護される方を含めると131名にもなり、今までJOFI大阪で実施した最大のバリアーフリー釣り教室の支援でした。

安全を一番に考え、インストラクター15名での体制予定でしたが、当日までにインフルエンザ等で欠席者があり、13名の体制で支援することになりました。

ライフジャケツトを全員着用することが必須であり、日本釣振興会東京本部からの支援を得て140着を準備。竿やリール等も軽めの釣具を80セット用意しました。

釣り方はサビキ釣りですが、今年は「アジ」が最初から入れ食い状態が続き、大きい「アジ」は20cmを超える大型が釣れ、釣りの楽しさを体感され笑顔の絶え間がありませんでした。

釣れた魚は、波止の一角に設営された調理場へバケツに入れて運び、から揚げにして全員でいただきましたが、自分で釣った魚を運ぶ人、捌く人、揚げる人、そして食べる人、その魚の美味かったことに全員大喜びされていました。

魚拓などもスタッフと参加者共同で作成され記念にされていました。

 

また、午後からは5班に分かれたチーム対抗で釣り大会が行われ、より魚釣りを楽しんでおられました。

閉会式の講評で、事故なく無事に終了できたことや参加者皆様に喜んでいただけたこと、この日の思い出がいつまでも心に残るようにと話しました。

スケジュール通りに実施できない所もあり、いろいろと忙しい一日でしたが、このバリア―フリー釣り教室を支援協力することにより、インストラクターの本当の喜びを強く感じました。

主催者から支援のお礼と、来年度も開催したいので協力して貰いたいと依頼がありました。

皆さんありがとうございました。

協力インストラクター

川嶋  昇 馬場 清志 山本 忠男 室井 正行 塩見 正美 房野 功治

 

(報告者 : 物部 胤三)