岬町の秋を楽しむ親子ふれあい釣り教室

令和3年10月31日の日曜日「第3回岬町親子ふれあい釣り教室」を㈱ライフサポート関西主催、共催の岬町観光協会や釣り場所提供の大阪府立青少年海洋センター淡輪ヨットハーバー、協賛を日本釣振興会大阪府支部、私達インストラクターが協力し総勢33名で開催されました。

 

※※※※ 開始当初からアジが釣れる ※※※※

この日は衆議院の投票日、朝5時に自宅を出発し泉南岬町青少年海洋センターに向かって、高速道路で泉佐野方面に車を走らせる。天気予報は「小雨が午前中降る」主催者の吉本氏に電話で確認「開催する」とのこと。泉佐野南で降りてバイパスへ岬町出口を出て大阪方面へ5分位戻り、6時10分到着「ちくこ」途中、山本氏に電話で連絡し先に出陣式を行ってもらう。到着し、「ヨットハーバー」で釣りをするのでテントを設置、釣り竿とリールをセットしエサをバケツに入れ、竿と一緒に釣場へ等間隔置いていく。

7時には一般参加者全員が受付を済ませられたので、ライフジャケットの着用と危険な魚等釣を指導しインストラクターが先頭になり、一家族ごとに釣場へ誘導する。

インストラクターが指導のため、海に仕掛けを入れると、チャリコ10㌢ぐらいのが釣れ、また直ぐにアジが釣れた。親子にアジは底近く、イワやシサバは水面近くにいると釣りのレクチャーを行い、カゴにエサのアミエビを入れて釣りを開始、早速アジやイワシが釣れ桟橋は「釣れた」「釣れた」の合唱。親も子供の竿を取って釣りだす始末、また「釣れた」と・・・。結果、「アジ」「イワシ」「マハゲ」「メバル」「クサフグ」全員がたくさん釣れ「今夜の食事にフライにします」とのこと。

釣りの最中は小雨が続いていたが、食い状態で関係なく親子ともども大喜びで「又、釣りに来たい」やお父さんに釣りを教えたていた子供等、楽しさ一杯の釣り教室でした。

10時30分釣りを終了しました。

 

最後に閉会式でJOFI小川インストラクターからこれからも釣りを好きになってください。自然と接した喜びを忘れないでください。

吉本氏が最後に、今日の天気は余り良くありませんが、海のオゾンと魚を一杯獲ることが出来てよかったです。

皆さんご苦労さんでした。  (報告 髙木)