☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
H25日本ボーイスカウト大阪連盟
なにわ地区釣り章考査会


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◆活動報告ブログ - 最新エントリ

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最新エントリ
2013/10/27

執筆者: admin (2013-10-27 21:30:00)
10月27日(日) 秋空の舞洲シーサイドプロムナード 緑地西ロッジ舞洲ログハウス前のり場にて、ジュニア・シニアを対象とした釣り体験教室や水質調査そして(公財)日本釣振興会大阪府支部の『ファミリー海釣り大会2013』の3つを併催
















●場所/大阪市此花区 舞洲緑地C護岸(大阪市此花区北港緑地2丁目)
●ファミリー海釣り大会2013 午前7時〜11時45分 
サビキ釣り、ルアー釣り(巡回:JOFI大阪釣りインストラクター)
●参加人数/81名(子供29名) 
午前7〜8時:受付(舞洲緑地・大会本部)



















●釣り体験教室(大会本部前)來田代表、物部局長
 教材「すきすきフィッシング」を使って、海の釣りルールと安全教室を行った
午前9時〜9時25分
参加人数 子供19名 
教室のおわりに下記3の事柄ついてどこに電話番号をするか子供に質問
1. 泥棒を見たら・・・「110」回答
2. 火事、怪我人を見たら・・・「119」回答
3.海に落ちた時は・・・飛び込んで助けないで、「118」に電話、そして落ちた人を見失わないように監視すること、浮輪や浮輪に代わるものを投げ、つかませて海上保安庁の救助を待つこと(子供たちから満足する回答を得た)
















●水質検査講習会(大会本部前の護岸)
参加人数 子供19名
午前10時〜10時35分
参加の子供たちは來田代表の話を真剣に聞き、水のPH、海の色、水温等の実地検査を真剣に行った。




















●釣果報告
午前10時〜10時45分:検量
魚種:アジ、サバ、メジナ(グレ)、サンバソウ、キス、ツバス(ハマチ)、ボラ
●表彰式(表彰後、清掃活動)
午前11時〜11時40分
特別賞 ボラとツバスをつられたシニアの方
優勝~6等までの賞品多数それ以外でも抽選で賞品有り参加者は喜んでいました。




●午後12時:終了
協力/大阪府釣り団体協議会・大阪府釣りインストラクター連絡機構・NPO法人 釣り文化協会

主催/公益財団法人日本釣振興会大阪府支部 後援/大阪釣具協同組合
(報告者:10/28 石川)以上












 
2013/10/06

執筆者: admin (2013-10-6 23:00:00)
平成25年度秋の釣り教室を堺市にある『海とのふれあい広場』で10月6日(日)に開催しました。



今年は、異常気象の影響で台風が沢山発生し、今週も大きな台風が日本へ、
昨日まで風と雨の心配をしていましたが、子供たちの気持ちが通じたのか台風もそれ、少し風が強いが絶好の釣り日和。

まずは座学で釣り方や、危険な魚のお勉強



















例年秋は、淀川の河口(喫水域)でハゼ釣りを楽しんでいましたが、
今年は少し違う魚を釣ってみたいとの希望で
堺市の大和川河口に新しくできた釣り場で、
サビキ釣り・チョイ投げ・落とし込みなど。。。

子供たちが希望する釣り方で魚釣りに挑戦!!!

アジ・いわし・ハネ・チヌ何が釣れるかチャレンジ。



一生懸命に釣る子供たち

チョイ投げではエサをつけ、
投げてはリールを巻いての繰り返し

サビキ釣りのグループは
アミエビを籠に詰め込んでは海面へ、

塩まわりが悪く回遊するアジ・イワシが回ってこないので、釣れる魚は少しだけ






お昼は全員テントに集まり昼食










昼食後3時ごろまで、一生懸命子供たちと釣りましたが、少ししか魚は釣れませんでした。もっと釣れればよかったのですが、。。。

釣りは自然が相手ですから、思うように釣れないことも多々あるということを子供たちもわかってくれたと思います。

次回、春の釣り教室で子供たちと再会できることを楽しみに釣り教室を終了しました。

                         (報告者 田隅)
2013/09/29

執筆者: admin (2013-9-29 3:20:00)
***** 予想外のイワシ回遊に参加者大喜び *****

親と子との親睦を目的に開催されている「寝屋川市スポーツ少年団親子ふれあい釣り教室」の協力依頼があり、今年もインストラクター11名で応援しました。



本年度の参加者は、スクール生や兄弟、保護者34名と応援の摂南大学生5名で、総参加者は50名にもなりました。
淡輪漁港で開催しましたが、アジの回遊が17時30分から18時30分との事前調査のインストラクターの報告により、寝屋川市役所での集合時間を1時間程度遅くして、9時30分に集合し10時出発としました。
インストラクターの仲間は、現地に7名が10時から10時30分に集合して、竿とリールや餌の購入など事前の準備作業にあたり、他の4名は、参加者とともに観光バスに同車して現地に向かいました。
阪和自動車道岸和田サービスエリアでトイレ休憩をとり、現地の淡輪漁港には11時30分に到着して、昼食時間としましたが太陽の光が強く日陰を探し昼食を全員で取りました。




12時35分から、インストラクターよる「スキスキハンドブック」を活用して、参加者全員で釣り教室を開催しました。釣りの基本的な事項の説明から自分を海から守る安全のためにすることなど、特にライフジャケット着用の重要性や正しい着用方法を説明し、最後に漁港で釣れる危険な魚「ハオコゼ」や「サンバソウ」「ハゼ」「フグ」「チャリコ」など、先発隊のインストラクターが釣りあげた、実際の魚をみんなで確認しあいました。























次は清掃作業で、公園から釣り場までのゴミのうち、自然の中でいつまでもそのまま残ることになる、プラスチックやペットボトル、ビニール袋などを収集しました。






参加者を班別にしてライフジャケットを着用させ、仕掛けをセットして釣り場に向かい釣りを開始しましたが、事前調査のとおり「アジ」は釣れないで、ときどき「ハゼ」「ハオコゼ」「スズメダイ」などが釣れるだけでした。しかし、子供たちが魚釣りに飽きてきたころの4時過ぎから、15センチから20センチの「イワシ」が釣れ出しました。





















予想外の「イワシ」に子供たちも保護者も、大きな喜びの声を出しながら10匹から20匹釣りあげて満足顔です。そして5時を過ぎ少し暗くなってきた頃から「アジ」も釣れ出し、再度大喜び。みんなが釣りを体感することができたので、6時15分に終了しました。



















 釣り竿やゴミの整理などし、18時50分に淡輪漁港を出発して、20時15分に寝屋川市役所に到着し、自分で釣った「イワシ」「アジ」を土産に自宅へ帰って行きました。
反省と再考することは、大漁で全員が大喜びでしたが、到着時刻が30分程度遅れたことで、大切な子供たちを預かっていること、また安全を第一に考えなくてはいけないなどがあります。
理由としては、魚の回遊時間などの自然の摂理はこちらの思うままになりません、うす暗くなってからの竿やリール、ゴミの整理などに時間がかかることですが・・・・・・・・・・・・・。
釣り場の選定か、でも選定に時間を費やすことも難しい・・・・・・。
(報告者  物部)

釣り教室に参加して


■ごう原 あさひ





■有吉 俊二(ボランティアスタッフ)
2013/09/09

執筆者: admin (2013-9-9 4:00:00)
〜 初めて生きた魚に触る人、生き物の命を考える人 〜

 前日からの雨が早朝からも降り続いていましたが、午前5時に起床して日本ボーイスカウト大阪連盟なにわ地区釣り章講習考査会会場の岬町立淡輪公民館に向かいました。
前日に開催された、「泉南市男里川ハゼ釣り大会」の竿やリールそれにライフジャケットなどをそのまま引き継いで会場へ持ち込みました。
当日の受講者は、24名との連絡を受けていましたが、3名もの追加申込もあり教室内は満席でした。
この釣り章考査会の目的は、「釣りに関する知識をスカウトに正しく理解させ、実践できるようにすること」です。



 今年も、大阪府釣りインストラクター連絡機構が発行する「釣り検定初級認定証」を、手渡すことになっており、当機構からも出題している「理解度確認試験」や、午前中におこなわれる座学を初めて受け持つインストラクターもおり状況が気になりましたが、幸いなことに全員がテストに合格することができたと、スカウト委員から聞くことができ一安心できました。




講師の釣りインストラクターも、ボーイスカウト考査会ではの「道具にたよらない魚の獲り方」など特別講義もあり、魚のそれぞれの特性や、イワシの手を使ったさばき方なども交え説明し、いつもの釣り教室とは違う内容もあり、それぞれに勉強も必要で楽しみも倍増します。
















































 15時から淡輪漁港で実釣ですが、これこにも試験があり「魚種にかかわらず一匹の魚を釣り上げる」ことが釣り章合格の条件となっていますので、全員に釣らせるため各担当の釣りインストラクターも頑張りましたが、前日からの雨のため水温も低かったのでなかなか釣ることができませんでした。






16時ごろから開始したのですが、時間だけが刻々と過ぎても釣り上げることができないので、18時の閉会式時間を20分延長しました。
しかし、残念ながら状況は変わりませんので、釣り場清掃を全員で行い閉会式となりました。。
閉会式を開催している途中に、他の釣り人から、アジが釣れだしたとの声が上がり、閉会式もそこそこにして、再度釣り場へ向かい釣りを再開しましたが、10分間位は入れ食い状態が続き多いスカウトは、15匹以上釣る人もありました。
しかし、残念なことに全員が「釣り章」に合格することはできませんでしたが「釣り検定初級講習修了書」は全員にをお渡し終了しました。
(報告者 物部)
2013/03/24

執筆者: admin (2013-3-24 21:00:00)
【2013大阪湾53pickup!環境学習会】


 大阪湾53(ごみ)ピックアップは、2006年の第1回開催から釣り文化協会と水辺基盤協会により続けている水辺清掃活動です。昨年、2012年度からは、大阪湾環境保全協議会と大阪府海域美化安全協会の後援をいただいて「環境学習会」として実施しています。
 東日本大震災の年に一度延期をしていますので、今年で8年になりますが、この間に釣り人の意識も変わり、釣り場のゴミもかなり改善されてきたと感じています。それでも海のゴミは一向になくなりませんが、釣り人のゴミは減り、ゴミの質も変わって来ました。
 今回集まったゴミは、ビニール袋で26袋と昨年の三分の一ほど。ビニール、発砲スチロール、ペットボトルなどが主で、エサ袋や釣具パッケージなどは少量でした。
 過去の大阪湾53ピックアップでは、大変な重労働をしてトラック何台分ものゴミを集めたりしたものですが、東日本大震災をきっかけに、将来世代にいかに自然環境を残してゆくべきかを考えるようになり、取り組み方も自然に変わってきたのだと思います。



【清掃活動】
 平成25年3月24日、午前8時。会場の泉佐野港には39名の参加者が集まりました。遠くは東京から来られた方もあります。



 開会あいさつ。まずは大阪府海域美化安全協会の藤林栄蔵さんから。「今日は天気に恵まれてよかったですね。大阪湾はゴミが多いです。大和川や淀川から流れてくるからですが、皆さん釣りに行かれた時に釣果とともにゴミを持って帰っていただくということでご協力をお願いします。プラスマイナスですが、持って帰ってくれる方が増えれば少しでもゴミが少なくなります。よろしくお願い致します」



 釣り文化協会・來田仁成より。「あそこ(波止の入り口)に立入禁止と大きく書いてあります。去年ここで事故があったから管理が厳しくなった。もちろん管理責任を問うということがあってはならないのですが、この釣り場が安全な釣り場として利用できるように、私たちも努力をしなければならない。皆さんご協力よろしくお願い致します」
 環境学習会の趣旨と意義について簡潔にご挨拶をさせていただきました。







 釣り場清掃は約一時間、水辺に浮かんだ浮遊ゴミ、吹きだまりに溜まったゴミなどをみんなで協力して集めました。









このゴミは泉佐野市環境衛生課のご協力で翌日回収していただきました。

【環境学習会】
 清掃活動が終わって本日のメイン「環境学習会」に移ります。大阪府環境農林水産部・環境保全課の亀井誠先生から講義をしていただきました。テーマは「大阪湾の魚と環境」。配布したレジュメは1枚ですが、大阪湾の生物、水産、環境の基礎知識と管理の仕方について、たいへん分かりやすくまとめられていました。
(▶ PDFはこちら)







【港の生き物調査】
 亀井先生の講義と質疑応答が終わり、次はワークショップ(体験講座)です。私たちに水質調査、生き物調査などずっと指導していただいている鍋島靖信先生にお願いしました。





 今回は大阪府農林水産総合研究所水産技術センターのご協力をいただくき、水中テレビカメラを持ち込んで、港の内側と外側の生き物と状態を覗いてみようという試みです。鍋島先生のお話によれば、港の内側では10種類ぐらいで、外側なら100〜150種もの生物が発見できるのだそうです。理由は、内側は垂直の護岸しかなく、外側ならテトラポッドなどの棚になった場所があり、また潮流によって様々な生き物が流れてくるからとのことです。
 そのような港の生き物についての話をお聞きしながら、水中映像を見たり、採取した生き物を見たりして、楽しく観察会を行ないました。





【チャリティーバザール&釣人料理】
 私たちは東日本大震災の漁業者支援ということで「がんばれ漁業募金」に協力しています。今回も多くの釣具メーカーさんが釣具等を提供して下さいました。武田栄さんの名司会で楽しく募金を集めさせていただきました。今回の目玉はリール、ルアー、ラインコンディショナーセット、パーカー、黒鯛メジャー、ステンレスボトルなどいろいろあり、たいへん喜んでいただきました。集まったお金は全額JFのがんばれ漁業募金に寄付しました。





 お隣の泉佐野漁港「青空市場」への見学は会場を片付けてからみんなで行くこととして、先に買い出ししてもらって釣人料理を作ってもらいました。地元で採れたヒイカやミミイカ、タコ、ギンタなどを買って来て、イカご飯、天ぷら、みそ汁にしました。野外での調理なので難しかったところもありましたが、アウトドアでの食事は三倍おいしいですね! 皆さん満足されて、全員で片付けをして閉会としました。



【ご協賛御礼】
 今回ご協賛いただきましたメーカー様にお礼申し上げます。(順不同)
 大阪漁具株式会社
 株式会社ジャッカル
 株式会社ラッキークラフト
 フィッシングエイト株式会社
 マルキュー株式会社 大阪支店
 株式会社ウイング 黒鯛工房事業部
 有限会社バスデイ販売
 株式会社がまかつ
 株式会社ヤマリア 大阪営業所
 ゴーフィッシュ
 株式会社岳洋社
 株式会社釣りビジョン
 株式会社名光通信社 釣具新聞
 ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社
 ヒヨコブランド
 谷山商事株式会社
 株式会社ボナンザ
 株式会社トゥルーストーン 津波ルアーズ

<主催>
 NPO法人 釣り文化協会
 NPO法人 水辺基盤協会
 大阪府釣りインストラクター連絡機構
<後援>
 大阪湾環境保全協議会
 NPO法人 大阪府海域美化安全協会
<協力>
 大阪府港湾局
 泉佐野市役所
 大阪府環境農林水産総合研究所
2013/03/10

執筆者: admin (2013-3-10 23:00:00)
3月10日、大阪・海遊館ホール&天保山マーケトプレースにて、第9回「ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム」を開催しました。



 今回のテーマは「うみへのつながり、うみからのつながり」。海洋文化として大阪湾を捉えるということだと思うのですが、テーマはこのように抽象的にしているほうが、各団体が自由に発表ができるので、いい感じです。
 参加団体は21団体。大阪南港野鳥園、大阪自然環境保全協会、大阪湾見守りネット、大阪湾環境保全協議会、大阪府海域美化安全協会、和泉鳥取高校フィールドワーク同好会、釣り文化協会、貝塚市立自然遊学館、堺2区鳥類調査会、アマモ種子バンク、大阪コミュニケーションアート専門学校、海遊館、きしわだ自然資料館、近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所、大阪湾広域臨海環境整備センター、JF兵庫県漁連、大阪湾環境再生研究会国際人材育成部、近木川流域自然研究会、沖洲海浜楽しむ会、浜寺公園自然の会、西淀自然文化協会。
 たいへん多くの団体が集まっております。



 私たちはマーケットプレース3階の円形ステージにて「大阪港の昔の釣り」を展示しました。美化協さん、堺2区さん、保全協会さんとご一緒させてもらいました。中でも目を引いたのが竿師であった辻哲男氏のお父様が作られた竹竿3点でした。特にボラ掛け竿は館内にょきっと伸びて周りを魅きつけていました。ボラ釣りができた時代は昭和30年代、まだ大阪港がキレイだった時代ですが、それを知っている方は懐かしいと、また知らない方はこんなすごい道具で釣っていたのか、一度見せて欲しいと驚かれていました。



 他の団体の展示はマーケットプレース・フードコート横の大きなスペースを使って行ないました。アマモ種子バンクさんの水槽には、アマモ場で取って来た小さな魚、イカ、海ウシの赤ちゃんなど珍しい生き物がたくさんいて、そのお隣の海遊館の展示には大阪湾の外来生物が展示されていました。どちらもビッグな水槽では絶対見られない貴重な展示でした。



 また当日は国土交通省の「Dr.海洋」の特別見学会が開催されました。大阪港で開催できて良かったです。最新鋭のゴミ回収船はさすがにすばらしくて、船長や乗組員の方にていねいな解説をしていただきました。



 フォーラムのメインは午後2時からの「大阪湾見守りトーク」です。自然史博物館・山西良平館長の司会で始まり、海遊館西田清徳館長のあいさつ、県立尼崎小田高校の発表「尼崎に青い海を取り戻す」がありました。


 その後、見守りネットメンバーによる取り組み発表の第一番目に「大阪港釣り今昔」と題して当会の来田仁成代表がお話ししました。
 内容は当日配布したレジュメをご覧下さい      ▶「大阪港の釣りの歴史」



 次に基調報告を行ないました。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の福富雅敏氏「広域の市民参加型環境活動における見守りネットの役割とあり方」です。環境保護の問題を環境社会学という視点で研究していただいたことは、見守りネットにとっても、また政策を進めていく立場の方にも役立つものと思います。


 最後に総合討論として「大阪湾見守りネットの今後のあり方」をテーマに、府立大学の上甫木昭春氏をコーディネーターとして意見を出し合いました。「水質調査をしていますがそれがどのように反映されるのかを見届けていきたい」「アサリ復活に向けての取り組みをお話ししましたが、それは砂浜があるからできたことで、自然環境を残してもらいたいということが私たちの本当に言いたいことです」など皆さんが共通した意識を持っていることが分かり、また具体的な提案については、今後いろんな会合を通じて出し合うということになりました。



 来年のフォーラムはいよいよ第10回目の開催になりますが、私たちは大阪湾で釣りをやめるわけではなく、大阪湾の見守りは何十年、何百年先も続けていかなければならないことだと思います。次の世代に引き継ぐことができるように、これからもこの集まりを大切にしていきたいと思います。(報告:萱間)



主催:大阪湾見守りネット/大阪湾環境保全協議会/国土交通省近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所  共催:海遊館
2013/03/03

執筆者: admin (2013-3-3 22:00:00)
第17回定時総会は、3月3日(日曜日)に全会員109名へ総会案内を送付し、3月31日(日曜日)に、私達の活動基盤である大阪南港魚釣り園事務所で開催しましたが、この建物は大阪市の方針で、平成26年度に取り壊される予定のため記念として実施しました。
出席者と委任状提出者数をあわせ78名で71.6%となり、規約第9条(1)項イ修梁晶斗彁項の規定を満たしており成立しました。



代表の挨拶から始まり、水産庁が発表した新政策「水産多面的機能発揮対策」における、JOFI大阪や釣りインストラクターのあり方や考え方などの話がありました。
 来賓として全日本釣り団体協議会の綿井良隆常務理事から、全日本釣り団体協議会の置かれている立場などの状況を踏まえて、今後の方向についてのお話をいただきました。
 来賓ご挨拶の後、出席者や委任状の報告を受け、定数確認し議長に副代表の山崎勝彦氏を選出して議事を開始しました。






 了承を求める事項のうち、第一号議案から第四号議案まで各担当部長等が説明しましたが、監事から損害保険の加入について「会員皆さんが安心して活動に参加できる要因の一つである」との発言もあり満場一致で了承されました。
 決議を求める事項の第一号議案「事業計画案」、第二号議案「広報誌発行計画案」、第三号議案「収支予算計画案」ともに決議されましたが、第四号議案の「役員に関する件」について、執行役員・支部役員や一般会員も、一年間事業に参加できなかった人達もいることを考え、各役員が情報の伝達などを積極的に行い、会員の多くが参加できる体制を確立していく必要と、新しい役員の人選も考えなくてはいけないとの意見もあり、この一年で検討していくことが決議され、最後に本年度も皆で力を合わせ、JOFI大阪を盛り上げていくことを確認して、満場一致の拍手で総会を終了しました。


 総会終了後、南港魚釣り園を背景として記念撮影をして、コンビニの弁当を食べ終了しました。
            (報告者 事務局 物部胤三)
2013/01/13

執筆者: admin (2013-1-13 6:30:00)
平成4年から公認釣りインストラクター講習会は、広く一般の釣り人に対して釣り技術とあわせて水産資源の保護、釣り場の環境保全、釣り場での安全確保、釣り場でのマナーとルール等の指導を行う者を育成することにより、自然環境の保持をはじめ、漁業者とのトラブルや海難事故の発生を防止し、釣りの健全な発展に資することを目的として、今年も東京、長野、大阪の3地区で開催されました。


大阪会場での講習会は、平成25年1月12日(土)と13日(日)の両日、ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で、沖縄からの受講者もあり20名で開催しました。
第1日目は、「開会の挨拶」が塩見孝男大阪府釣り団体協議会会長からあり、続いて全体のガイダンス説明「平成24年度公認釣りインストラクター講習会・試験プログラム」から始まり、今年変更のあった「漁業法など遊漁に関する法令と漁業調整規則の知識」藤林栄藏講師(前大阪府環境農林水産部水産課指導調整グループ課長補佐)などの講習も含まれており、熱心に受講されていました。



毎年恒例となっている、昼食休憩時間を活用しての先輩インストラクター応援による、実技試験に出題されるかもしれない「鈎と糸」「糸と糸」「サルカンと糸」などの実技補習には、受講生からの質問もあり多数参加されていました。
最後は、「内水面の釣り・流水域と止水域」東野英治講師(JOFI大阪)で、現在の河川おける大きなテーマとなっている、堰や魚道またダムによる遡上問題なども盛り込まれた話がありました。



2日目も、前日と同じ9時からガイダンス説明、特に午後から試験・論文や面接などがあるため詳細に行われました。
続いて「海釣りの概論 波止・船・投げ釣り」辻哲男(JOFI大阪)の講習から開始され、プログラムの予定通り進み、最後に「釣りと自然環境の問題」窪悟講師(JOFI奈良代表)の講習で、全て終了しました。





午後からは、受講の成果を試す「筆記試験」と、提案された議題に対し自分の考えを書く「論文試験」、最後に自分をアピールしたり得意技を見せられる「面接・実技試験」で全て終了です。全ての試験終了後に講習と試験の感想を聞いてみましたが、「漁業法など遊漁に関する法令と漁業調整規則の知識」が難しかったとのことでした。
理由としては、釣りの技術や仕掛けなどは今まで数多く経験したが、漁業法などを考えながら釣りをしたことが少なく、今回の講習会は知識の習得に役立ったとのことでした。
この試験結果については、3月上旬までに受験者に通知される予定になっていますが、何人の仲間が増えるのか楽しみです。(報告者 物部胤三)
2012/11/30

執筆者: admin (2012-11-30 0:00:00)
11月29日(木)大阪市内にて「遊漁船業務主任者講習会」を実施しました。
これは「遊漁船の適正化に関する法律(遊適法)」に定められた講習会で、遊漁船の業務主任者(いわゆる釣り船の船長さんです)として登録するためには必ず受けなければなりません。
 主催は全日本釣り団体協議会・遊漁船業務主任者部門と大阪府水産課で、釣り文化協会及びJOFI大阪で運営の協力をさせてもらっています。
 今回の講師は元水産庁の後明宏美氏。遊業船主任者講習のテキストを執筆された方で、この法律の目的と制度のあらまし、船長の行動指針について、3時間の講義を行ないました。
 その後で大阪府水産課の米田佳弘課長補佐より、実際に登録する際の業務規定作成についての補足説明を行いました。
 大阪府の場合は兵庫県や琵琶湖で遊漁船を営業する方もおられますが、各地域で遊漁船業者団体の組織化を推進することが、「遊適法」の目的達成の為に重要であり、その自主的な活動の促進をお願いしたいとお話がありました。
 遊漁船業務主任者講習会は、今後も年に数回開催される予定です。



2012/10/20

執筆者: admin (2012-10-20 22:00:00)
10月20日(土曜日)第12回バリアーフリー釣大会が淡輪ヨットハーバーであり、JOFI大阪より9名が応援に行きました。

















今年は、幸いにも、良い天気に恵まれ、
良い釣日和になりました。
参加者は、みらいず10名、ボランティア10名、障害者の方と、ヘルパーさん37名、合計66名でした。






当日は、前日まで、雨のせいか、なかなか釣れず、悪戦苦闘でしたが、サビキ仕掛けでアジ、イワシねらいで頑張ってくれました。撒き餌が効いてくると、スズメダイ、が湧いてきて彼方此方で、歓声が湧いてきて、グレ、ベラ、イワシ、アジ、フグ、カマス、等、多種の魚が連れてきました。近くにいた、めぐみちゃんが突然、手を引っ張って、こんな魚が釣れたと見せてくれました。アジが釣れていて、ニコニコで喜んでいました。どの子たちも大変喜んでくれて、また、来年も来て、みんなの笑顔を見せて貰いたいなと思います。





無事怪我も無く一日過ごせ、今日応援に来てもらったインストラクターの皆さんに感謝し、当日のスタッフの皆さんに感謝します。











 
2012/10/14

執筆者: admin (2012-10-14 22:00:00)



今年も恒例の秋のハゼ釣り教室を昨年と同じ場所(淀川河川敷公園)にて開催、昨日までの暑さも和らぎ、心配していた台風の影響もなく今日は絶好の釣り日和、子供達もやるきまんまん。

釣り方や安全についての説明後、各々に好みのライフジャケットを付け担当のインストラクターと釣りの準備・・・釣りざおに、バケツと餌を持って岸壁へ大急ぎ






 今日のために、8月の非常に暑い日曜日、座学で今回初めて挑戦するリールを付けたチョイ投げの仕掛けを作ったり、グラウンドでバケツをハゼに見立て投げの練習、その成果をどれだけ生かせるか。。。。

 早速、15Cm前後の大きいハゼがあちこちでヒット、子供達の大歓声


















     釣れた魚を持って記念写真

         カメラマンも大忙し
  15Cm前後のハゼを午前中に各自5〜5匹程度釣り上げ子供たちは大はしゃぎ









 お昼はテントで、取ったばかりのハゼのテンプラに大満足
 お弁当を食べている間も午前中の釣れた魚の話題でワイワイガヤガヤ

  昼からは何匹釣れるかな!!!







  お昼を食べ終わった子供たち、担当のインストラクターに早く釣りに行こうと猛アピール、岸壁で釣っている一般の釣り客の間へ入って釣りの開始。
 3時の釣りおさめの時間まで何匹釣れるか、子供たちの奮闘に期待
























釣りの時間も終わり、これから恒例のゴミ拾い、釣れた魚に感謝しながら、みんなの住む淀川が少しでも綺麗になるよう、みんなで力を合わせて。。












 こんなにたくさんのゴミが集まりました。
 いつも思うことですが、一人ひとり&各家庭がゴミについて考えてもらえたらと思います。
 ゴミを拾ってくれた子供たちご苦労さん












子供たちの解散後、インストラクター全員で反省会と、テントの撤収








釣り教室に参加して(感想)

あやか


めぐみ


しおり


あかね


くるみ


あかね
  
2012/10/06

執筆者: admin (2012-10-6 22:00:00)
第3回大阪市青少年指導員釣り教室が中学生対象に10月6日(土)に舞洲シーサイドプロムナード 緑地西ロッジ舞洲ログハウス前のり場にて、時間は AM9:00〜11:30 で実施しました。




















インストラクターはAM8:00に現地集合し本部テント設営を手伝い、釣りの安全講習と仕掛けの段取り、








前2回までは汐まわりが悪ぐ貧果だったので心配していましたが、今回はよく釣れました。
前回までは釣れなくて飽きる子供が沢山いたが今回は釣れすぎて飽きる子供も多数いました











参加者の中には、魚に触ることのできない父兄と子供さんもいて、インストラクターが否労して魚にさわれるようお手伝い










関係ないが明日(10/7 日)柔道初段昇進試験を受ける子供もいたり釣り以外の話もはずみ、和気あいあい、












釣りの合間に水質調査の講習会を行うが釣りに熱中し殆ど人気なし












釣果は  イワジ(うるめイワシ;しこイワシ)、アジ、サヨリ、サヅバ(マまかり)、フグ、ソウダガツオ等と多彩
表彰式では各魚種毎に1匹長寸1〜3位に商品が授与され、小学生がソウダガツオを釣り特別賞を授与されました。



















表彰式後恒例のゴミ拾いを参加者全員で行い、場所を飯事棟に移し恒例のバーベキューで昼食としました。

協賛:大阪釣輿協会とJOFI大阪
参加インストラクター 高木、西谷、萱間、川村、田隅、山本、來田、辻:中島(9名)

開係者方々参加ざれたインストラクターの皆様ご茜労さんでした(報告:中島)



 
2012/09/23

執筆者: admin (2012-9-23 21:00:00)
〜 考えてみよう自然環境と正しい釣りのこと 〜

 参加したボーイスカウト全員で、「釣り技能章」(なにわ地区認定)と「釣り検定初級認定証」(JOFI大阪認定)を目指して、今年も大阪の各地区から17名が受講されました。
この釣り章考査会の目的は、「釣りに関する知識をスカウトに正しく理解させ、実践できるようにすること」です。
当日は、例年開催場所になっている「岬町立淡輪公民館」に、午前8時45分集合で開会式が行われ、9時30分から講習会授業の開始ですが、座学の最後に理解度の確認試験があるので、説明する方も受講する方も真剣です。。



















「船釣り」「波止釣り」「ルアー及びフライ」「投げ釣り」にそれぞれ20分、「釣り糸の結び方」と「渓流と清流釣り」で60分で午前中の授業が終了。






昼食の後、ボーイスカウト独特の「道具にたよらない魚の獲り方」や「魚2種の違いと料理の仕方」を受講生と説明者と共に考え、最後は自然環境と自分や魚を大切にすることを考える「安全とモラル法規」です。
講師のインストラクターも、ボーイスカウト考査会ではの「道具にたよらない魚の獲り方」など特別講義もあり、魚のそれぞれの特性や、イワシの手を使ったさばき方なども交え説明し、いつもの釣り教室とは違う内容もあり、それぞれに勉強も必要になります。
理解度確認試験で全員が満点をとれた後、15時から淡輪漁港で実釣ですが、これこにも試験がありその説明をボーイスカウト考査員から説明して、開始です。

最近は、生きた魚を触ることのできない子供も増えつつありますので、まず釣れた魚が触れるかです。
























今年も触ることのできないボーイスカウトもいましたが、インストラクターの熱心な指導で、最後はイワシを素手でさばけるようになり本人も大喜びでした。





実釣実技終了後、釣り場清掃を全員で行い閉会式となりました。
閉会式では、インストラクターから講評と合格した全員に「釣り検定初級講習修了書」をお渡しすることを伝え終了しました。  (報告者 物部)




[釣り章考査会 感想文]

豊中第22団BS隊 高田夕輝

 9/23日、釣り章の考査会へ行った。
午前中は講習会と筆記テストが有った。
筆記テストはとても難しい問題が出てきたので、少しあせった。
午後は実技テスト。サビキと言う仕掛けで、魚を釣るというものだった。
釣り出したらすぐに、イワシがとてもたくさん釣れたが、後半はアジが釣れだし、仕掛けを入れただけで釣れた。そう、入れ食い状態だった。
考査員の人達の話によれば、こんなに釣れるのは初めてだという。
クーラーボックス一杯、魚を持って帰り、考査員の人達に教えてもらった通り、生のまま食べてみた。なかなかおいしっかた。
でも服は臭くなったが、また魚釣りに行きたいと思う。


JOFI大阪のみなさん、先日は本当にありがとうございました。
この前の講習が無かったら、僕はたぶん釣りを楽しめなかったと思います。あの講習で初めて生きている魚をつかまえて、つかみ、また頭を取って殺すということを学び、それこそ初めて僕は命を頂いているということを実感しました。

 この前の講習で印象深いのは、インストラクターの方々です。本当に丁寧に教えて頂いたり、僕を海に落とすフリをしたりするなど、とてもユニークで楽しかったです。
 最初僕が魚を触れないときから最後まで一緒についてくれた人は、僕が普通に触れないときは「赤シャツの兄ちゃん、しっかりせえよ!」と声をかけて頂いたり、ヤジをとばしたりしていました。また、長老とよばれる最高齢のインストラクターの人は僕が魚を触れないとき、わざとジャンジャン魚を釣って魚を針から外させるなど色々と教えてくれました。
お二人は僕が普通に釣りが出来るようになると「もう、おもんないわ」といっていましたが、成長した僕を見て喜んでくれました。

 僕はこの一日でいろんなことを学びましたが、中でも一番大事なことは、長老の言っていた
「釣って殺生、食べて往生、魚に感謝」
ということです。

 結局釣り章も取得できたし、これからも趣味で魚釣りをしょうと思えたので、今回の講習は僕にとてもいい影響を与えて頂きました。

ボーイスカウト大阪第46団
ボーイスカウト隊
奥山 颯音
2012/09/15

執筆者: admin (2012-9-15 22:00:00)
 9月15日土曜日、泉南市男里川河口にて「環境美化活動(こどもハゼ釣り教室)」を実施しました。
 泉南のハゼ釣りは昔は大変にぎわったものです。しかし、浜がなくなり、学校でも川や海へ遊んではいけないという指導が行き届くようになって、ファミリーフィッシングのハゼ釣りは姿を消してしまいました……そんな時代ですが、大阪湾見守りネットの田中正視代表から春の大阪湾53ピックアップの時に「学校や地域を巻き込んで、子供たちに遊べる環境を作って、釣りの楽しさを伝えたい」と提案があり、今回のイベントが実現しました。



 主催は泉南市ABC委員会・花と自然事業部で、大阪府海域美化安全協会が後援しています。釣り指導にはJOFIインストラクター16名があたりました。準備した釣具とエサは100人分です。



 早朝から準備をして、参加者を集め、7時開催。今回の主旨を説明して、美化活動、釣り指導などを行ないましたが、近くに住んでいても釣りの経験のない子どもたちばかりで、初めての釣りということで、目をキラキラして喜んでいる姿が印象的でした。



 潮が引いている時間帯でしたから、今回はちょい投げ仕掛けです。釣れた魚種は、ハゼ、コトヒキ、チヌ、ガッチョ、シマイサギ、ヒラアジ、ベラ、オコゼなど。いずれも15cmまでの小型ですが、指導している側としては釣れてほっとしています。



 釣りの先と後に「美化活動」をみんなで行なって、12時30分に終了。準備やお世話などたいへんなところもありますが、地域の人たちが近くの自然に親しんでいただけたことを嬉しく思います。



 参加者は子ども75名、保護者など33名、関係者32名、JOFI16名、ライオンズクラブ20名、計176名でした。(報告:高木)
2012/07/08

執筆者: admin (2012-7-8 22:00:00)
昨日までの雨もやみ、今日は久しぶりの釣り日和、ここ南港の魚つりり園も大勢の釣り人で大賑わい、常連さん、若者のグループやたくさんの親子ずれ、テントの設営も完了し魚拓教室の開幕。





早くから開始を待っていてくれた親子づれ、釣れた魚は子供たち同様かわいい「ガシラ」と「メバル」

魚にすみをぬったり形を整える工程に興味津々

























  出来上がった魚拓をもって記念写真






 
 










 

こんな石鯛もつれました









 
2012/03/26

執筆者: admin (2012-3-26 0:00:00)
〜 水辺を守る釣り人ミーティング 〜
 ”キレイな釣り場で楽しい釣りをしよう”を、合言葉に今年も泉佐野港の旧フェリー乗り場で、53ピックアップ作戦と釣りインストラクターの研修会が、3月25日(日)に開催されました。




当日は、朝から晴れて強風でしたが、参加者は一般の人達を含めて49名で、男性15名と女性5名、子供1名の参加と、報道関係で釣りビジョンの取材もありました。
強風のため準備したテントは張れませんし、研修会は最初に準備した所から移動して実施しました。




・働いて(清掃活動)のコーナ




港周辺のゴミ清掃では、釣り人が置いて帰ったと思われるゴミが、大量に捨てられていました。









少し見えにくい場所に、誰かがひとつ捨て、また次の釣り人が持ち帰らないで捨てて帰り、山のようになっていたので、悪臭を漂わせていました。
ペットボトルと空き缶や弁当空など分別しながらの清掃作業、ナイロン袋に取っても取ってもなかなか無くなりませんので、持参した大きなナイロン袋が無くなり、チョット小さいナイロン袋も使用することになりました。







次は、海面を漂流しているゴミの清掃で、ペットボトルや発泡スチロールに空き缶、ボールなど多数の漂流物を、JOFI大阪長老がタモですくい上げますが、なかなか綺麗になりません。


















そこに港周辺のゴミ清掃を終えた5〜6人の若者が参加協力で、長老はチョット仕事から一休みですが口だけは休みなしです。タモも一本ではダメでもう一本追加、やっと大きなクーラボックスを引き上げ、ゴミもやっと無くなり、若者が海水を汲み上げ綺麗に流してくれました。































二輪車にナイロン袋のゴミを積み込み、泉佐野市と約束の回収場所へ運びます、やっぱり少し悪臭がしています、釣り人のゴミは私達のゴミです、ガマン・・・・・・・・やっと終了です。







釣りに来ていた親子が、その清掃している付近で釣りをしますが、声を掛けるでも無し、清掃作業を手伝うでも無し全く関心でチョット残念でした。











最後に全員で回収したゴミの前で記念撮影・・・心身ともサッパリしました。






・楽しんで(釣り具交換会)のコーナ

 持ち込んだ不要の釣り具や、業界協力者から提供のあった釣り具のチャリティー開始です。
司会者の大きな声で始まりです、私も協力金の五百円を支払い、500ポイント券を手の中に握り締め、目的であつた車中で使用するLEDランプを手に入れることが出来て満足です。








参加者全員で声を張り上げ、品物の争奪を繰り返す中、追加で500ポイント券を購入する人も多く見られ盛況のうちに終了し、学んで(大阪湾の水産と環境学習)のコーナへと進んでいきました。
この善意の資金は、次回の釣り場清掃作業必要物品購入などに使用されます。




・学んで(大阪湾の水産と環境学習)のコーナ


 以前の駐車場付近に、受付場所や特別講演のため会場を設営しましたが、強風と寒さのため岸壁横に移動です。全員で机や椅子マイクなどを移動したので思ったより早くできました。
本日の講演「大阪湾の水産資源と環境」で、講師は大阪府環境農林水産部環境管理室環境保全課の藤林栄蔵さんで、面識のある人が多くスムーズに研修が進みましたが、時々強風で話の内容が聞き取りにくい時もありました。













参加者が興味のある内容だったので、集中しながら学習をしていると、一般の釣り客も参加され資料の請求があったりしました。
なお、学習の内容については、大阪湾の水産資源と環境に.pdf をクリックしてご覧ください。


・食べて(暖かいトン汁とご飯)のコーナ


チョット遅れましたが出来上がりました。
ゴミ掃除で力仕事、また会場設営と移動で力仕事、大声を出してのチャリティー参加、そして最後は知識を頭に入れましたが、ヤッパリ人間は食べることから行動が始まります。







人より先に、暖かいトン汁とご飯を受け取り、トン汁が口の中に広がって胃の中まで温かさが伝わっていきます。仕事の後の食事は最高で、そして野外ですし屋内では味わえない風味で、風は強いし言うことはありません。






   ーーーー皆さん有難うございました
                    貴方の行動が美しい港を次の世代につなげますーーーー
















                                       報告者 物部
2012/03/19

執筆者: admin (2012-3-19 1:00:00)

 第16回定時総会は、前月2月19日に全会員121名へ総会案内を送付し、3月18日日曜日都島区の大阪リバサイドホテル楓の間で開催しました。
出席者と委任状提出者数をあわせ89名で73.6%となり、規約第9条(1)項イ竜定を満たし、成立しました。
 代表の挨拶は、釣り業界の置かれている状況や釣りインストラクターの使命、これから行わなくてはいけない、私たちの仕事特に水産基本法見直しや、従来から実施している釣り場調査が、海浜調査と名称を変更して、釣りの自然環境調査を伴う事になったことなどについて話がありました。


 来賓として全日本釣り団体協議会の綿井良隆常務理事から、現在の置かれている立場などの状況を踏まえて、これからの釣りインストラクターが向かう方向についてご挨拶がありました。
代表からも話しのありました、水産基本法見直しの具体的内容である、全国遊漁船協会が解散廃止となったため、その業務を全日本釣り団体協議会が引き継ぎ、遊漁船責任者の認定と管理、安全講習会の実施や遊漁船の調査などを行うことになり、釣りインストラクターの業務についても、大きな変化の波が来ているとのことでした。
 続いて、JOFI兵庫酒井信由喜代表からは、釣り場の自然環境を守っていくために、近隣の仲間と力を合わせ体制の強化していくことや、本年度実施される釣り大会の運営を行うので、協力して欲しいとの要請もありました。
また、JOFI奈良の窪悟代表からは、地域の釣りインストラクター人員の確認と整理、そして組織を再編成し事業展開に向けて進みたいとのご挨拶がありました。

 来賓ご挨拶の後、議長に中河内支部の辻哲男服支部長を選出して、議事が開始しました。




了承を求める事項のうち、第一号議案から第四号議案まで、各担当部長等が説明したが第三号議案の「会計報告に関する件」で、会員から質問のあった事業活動費より旅費交通費が多いのは問題があるとの内容に、財務部長から前年度実施した、釣り場調査の費用を旅費交通費として支払ったので増加したとの説明があり了承した。





 決議を求める事項の第一号議案「事業計画案」、第二号議案「広報誌発行計画案」、第三号議案「収支予算計画案」ともに決議されました。
第四号議案の「役員に関する件」については、支部役員も一年間事業に参加できなかった人達もいることで、支部の会員が事業の情報を把握し、積極的に参加できる体制を確立していかなくてはいけない。また、執行部役員の支部での活動強化や、新しい役員の人選も考えなくてはいけないとの意見が出され、この一年で検討していくことで了承された。


 また、事務局から各種釣り大会各地で実施される釣り教室に派遣している釣りインストラクターへの損害保険への加入について提案がありましたが、役員会に一任との声があり役員会で審議することとしました。
最後に満場一致の拍手で終了し総会を終了した。
 総会終了後、同ホテルの桐の間で記念撮影と新役員の紹介、山本忠男事業部次長の司会で懇親会を開催し、来賓や新加入者との懇親を深めるとともに、今後の積極的な活動と来期の再会を願って終了した。

          (報告者 事務局 物部胤三)



















































 
2012/03/05

執筆者: admin (2012-3-5 0:30:00)
 孫4人に須磨水族館のバックヤードに参加したいとの言われ、平成24年3月4日日曜日小雨の中、山本インストラクターと合流し早めに須磨水族館へ向かいました。
 今年の大阪湾ホーラムは、「大阪湾の取り組みを次世代の担い手へつなげていく第一ステップにしよう」と「中学生・高校生大学生が主役となれる場にしよう」また「若者たちのエネルギーを須磨から未来へ発信しよう」で、午前中には特設ステージで、尼崎市や岸和田の中学生、大阪府泉南地区や福井県の高校生が未来に向けてのメッセージです。特に、福井県小浜高校のダイビングクラブ提供の水中クイズは、来園していた子供達の好奇心をあおり大変な人気でした。
 昼食後、一族9名で楽しみにしていたバックヤードへの参加で、私達以外の人は2名の参加です。
指定の場所で少し待つと、他の参加者も集合したのでボランテイア説明員の案内説明が始まりましたが、一番年下の孫は5歳で興味を持って参加できるか心配していたのですが、熱心に聞き入っていました。巡回していくうちに、子供達も説明員とコミユニケーションもとれ質問も始まり、バックヤードも終了しました。
帰宅して話してみると、説明の中で得た魚の生活や病気の魚を治療する方法など、色々と新しい発見があり、楽しい一日になったとのことでした。
 その後、自然環境保全助成成果発表報告で、兵庫県立の高校生や近畿大学、一般の研究所やNPO法人、クラブなどの報告がありました。
私は、最近上桂川で異常に繁殖し昼中でも友釣りしている足元に絡みついたり、根掛りをして水中の鮎を外そうとして噛まれたりしている、オオサンショウオの生態と保護に興味があり発表を聞きました。
やはり天然記念物である、日本古来の在来種オオサンショウオは非常に少なく、外来種との二世が多くなって来ているとのことで、昼中でも行動し凶暴性も在来種と比べると強いとのことでした。
ただ、外形は類似しており在来種と外来雑種との判別は出来なく、遺伝子を調べることが必要となり、遺伝子調査は京都大学に依頼実施していて、外来雑種と判別したオオサンショウオは、兵庫県のNPO法人日本ハンザキ研究所で、保護していますとの話を聞くことができ少し安心しましたが、保護が出来なくなればどうして行くのかが気になりました。
今回のホーラムは、私自身にとっても大変重要な事柄を得た気がしました。     報告者 物部
2012/02/06

執筆者: admin (2012-2-6 0:00:00)
***** 大賑わい子供達も大喜びのエビ釣り *****





今年も2月4日(土)〜5日(日)に開催された「フィッシングショー2012」に参加協力し、2月2日(木)からのブース設営や魚拓(大阪湾の大物)展示など準備も終えて、本番を迎えました。






















例年通り、数多くの人達が開始前から入場を待つ列を作り、開始と同時に展示会場に流れ込んできました。講師をしている「船釣り教室」や応援の「波止釣り教室」は、数十分で満席となる盛況振りでした。受講された人達と楽しい話をしていると、過ぎていく時間は早く終わるものです。

















また、大釣り協主催の稚魚放流資金カンパコナーも、子供が出来る「エビ釣り」に協力実施しましたが、好評で長い待ち行列が出来ました。
1回10分の「エビ釣り」でも、大漁で大喜びの子供や反対に釣れないで、泣きそうな子供もいましたが、持ち帰りも可能だったので、ナイロン袋にエビを入れて笑顔で終了していました。
親の方も、ビデオや写真に熱中されている方、子供から竿を取り自分で釣っている人もいましたが、釣果はあまり良くありませんでした。最終日には3回も挑戦する子供もおり、親子で楽しい一日を過ごされていました。



                           (報告者  物部)
2011/12/18

執筆者: admin (2011-12-18 20:30:00)

今年の講習会は、ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校の11階で、受験者25名、講師9名と会場協力者7名で実施しました。

講義は、大阪府環境農林水産部水産課の大道斉主査による「漁業法」「遊漁に関する法令」「漁業調整規則」に始まり、マスターやインストラクターを含めた講師から「釣り具の話」や釣り人にとって必要な「気象・海象」から「釣りの技術」と、最近社会問題で大きく取り上げられている「自然環境」の問題等と進められました。



















 2日目の午後からは、受講した知識と日頃の経験を発揮する「筆記試験」と「論文」最後に面接と実技試験で自分をアピールしてもらいました。

今回も、昼食時の休憩時間を利用したハリ結び、糸結び等の実習には多数の受講生が、参加協力インストラクターの指導を熱心に受けておられました。また、質問も多くレベルの高さが伺えました。




試験が終わった受験者の顔は、ホットした中にも自信が溢れており、JOFI大阪のメンバーが増える期待が持てた有意義な2日間が終了しました。   

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