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◆活動報告ブログ - 最新エントリ

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最新エントリ
2017/08/24

執筆者: admin (2017-8-24 22:00:00)
※※※ 合言葉は「チヌの海ふたたび」 ※※※

 第36回目の大阪湾稚魚放流が、朝から強い太陽の陽射しの中8月24日(木)に開催され、私達インストラクターも5名が参加しました。
今年から集合場所が変更になり、北港の常吉大橋下と堺市出島漁港(とれとれ市場)となり、私達は出島漁港に8時15分までに集合することになっていました。


私達のグループ3名が8時頃到着したが一番最後で、他の方は到着済みで稚魚放流協力に対する姿勢が伺われました。
他の団体等から参加された人達を丸高漁船の責任者から紹介され、全員が揃っていることを確認して、開催場所へ出発しました。

出島漁港から20分ほどクルージング、集合場所の北港常吉大橋下(此花区舞洲常吉大橋)へ向かいましたが、いつも陸上からしか見ていない大阪湾を海から見る風景は新鮮で、高速道路陸橋の下を通過するときなどは特に見ることのできない眺めでした。

常吉大橋下へ到着すると、報道機関のⅯBS(毎日)TVや稚魚放流に毎年協力してくれているボーイスカウトも15名集合され、総勢59名になっていました。


稚魚の陸送が少し遅れましたが清掃作業や準備をしていると到着し、セレモニーが橋本日本釣振興会大阪府支部長の挨拶から始まりました。
挨拶が終了すると、皆で協力し稚魚を船に積み替えるためのバケツリレーが行われました。
積み込みが完了すると、ボーイスカウト達が稚魚を放流する船と報道関係者の船に分かれ出船し、常吉大橋近くの海で稚魚を放流しました。
放流された稚魚は「チヌ」18,000尾「ヒラメ」5,000尾で元気よく海底へ泳いでいきました。


ボーイスカウトに感想を聞くと「ぴちぴち跳ねている魚が可愛かった」「バケツリレーは重かった」「早く大きくなってほしい」などで、来年も参加したいとの要望もありました。

無事に放流事業が終了し、協力者一同安堵しました。

私達も稚魚が元気で育ってほしいと願いながら出島漁港に帰港し、今日一日放流事業に参加協力できた喜びを感じました。
        (報告者 事務局 物部胤三)

2017/08/20

執筆者: admin (2017-8-20 22:00:00)
平成29年8月20日大阪南港魚釣り護岸に於いて、なみはや隊員7名スタッフ4名、かわち隊員7名スタッフ5名、なみはや地区は午前9時より、かわち地区は午前9時30分より開始、両隊とも挨拶の後ライフジャケットの装着、「すきすきフィッシング」による釣り場での安全とマナーの学習後、各隊員に釣り具、エサ、ゴミ袋等を配布し実釣に入る。
 道具の扱いに少し慣れてくると魚もかかり始め(イワシ10〜12Cm,サバ15〜20Cm,アジ10〜15Cm)等が釣れてあちらことらで隊員諸君の黄色い歓声も上がり、釣りを楽しんでいたように思います。
 当日風も少なく暑さが激しく、日陰を作る等今後配慮が必要と思われます。
協力インストラクター
 なみはや隊 塩見、田隅
 かわち隊  物部、西谷、室井
 総括    辻

(当日釣り教室で使用した、サビキ仕掛け、カゴはフィッシングエイト様よりご提供いただきました)    
  (報告 辻)

     なみはや地区カブスカウト隊



























 
 
 
     かわち地区カブスカウト隊



























 
2017/06/27

執筆者: admin (2017-6-27 10:57:19)


(釣りインフォメーション 2017年06月07日)  釣り業界に貢献した個人や団体に贈られる「FJC賞」の2016年度の受賞者が、
来田仁成さんに決定。表彰式が先月26日、東京都内で行われた。同賞は東京中日スポーツを含むスポーツ紙や釣り雑誌、釣り専門チャンネルがメンバーの「日本釣りジャーナリスト協議会」(鈴木康友会長)が選定している。
 来田さんは、主に関西地区で活動している釣りジャーナリスト。1968年から朝日新聞(関西版)の釣り欄で執筆しているほか、1976年創刊の釣り雑誌「週刊釣りサンデー」の初代編集長にも就任。長年にわたって、釣りについての健筆を振るい続けてきた。
 また、これまでに公益財団法人・日本釣振興会の 評議員や一般社団法人・全日本釣り団体協議会の 副会長理事、NPO法人・釣り文化協会代表、大阪釣りインストラクター連絡機構代表など数々の要職も歴任。 西のリーダーとして、釣り文化の発展に貢献してきた。
 表彰式で、鈴木会長から賞状と記念品を受け取った 来田さんは「大変光栄な賞をいただき、本当にうれしく 思っております」とニッコリ。今もさらなるやる気をかき立ているようで、「もう少し頑張って、釣りの未来のために夢を描き続けたいと思います」と話していた。(川越亮太) 

   (JOFI大阪事務局)
              (記事は中日スポーツ釣りナビの釣りニュースから転用)
2017/06/10

執筆者: admin (2017-6-10 22:00:00)
※※※ 今年も堺2区「友海ビーチ」で
         釣獲調査(平成29年度6月10日)を実施しました ※※※




大阪湾生き物一斉調査は、大阪湾沿岸で活動する様々な団体が参加して、各地の生き物を一斉に調査する取り組みで、今年で第10回目を迎えました。
私達JOFI大阪では毎年、堺2区「友海(ゆかい)ビーチ」での釣獲調査を担当しており、今回も早朝4:00から10:00まで調査を実施しました。
                         





結果、エビ撒き釣り6名で、40cm以上〜60cm未満のハネクラス12尾。60cmを超えるスズキクラス2尾の計14尾。さらに、30cm程のマチヌ1尾の釣果がありました。2日前の雨でやや濁りが入り、釣りの条件としては良かったのではないでしょうか。その他、タコ餌木およびルアーでの調査もおこないましたが、こちらの釣果はありませんでした。









午後からは13:30頃の干潮に合わせ、生物共生護岸(人工干潟)での生き物採取調査がおこなわれ、幼稚園児から親御さんまで20名を超える一般参加者がありました。

               



      一般参加者での調査中




特に珍しい発見はありませんでしたが、例年どおり、カニやスジエビ類、ゴカイ類、ボラやハゼ類の幼魚など多様な生き物が見られ、干潟は生命のゆりかごを再認識しました。そして、何よりも生き物に目を輝かせる子どもたちの姿が印象的でした。なお、この調査の結果は、大阪湾各地の水環境を把握する基礎資料になるとともに、秋には結果報告会も予定されています。

                                     (報告者 室井正行)

   生き物や魚の参加者への説明
2017/06/03

執筆者: admin (2017-6-3 22:00:00)
日本釣振興会大阪支部主催で、平成29年6月3日(土)に西鳥取漁港で、日本釣振興会大阪支部のメンバーと漁業港関係者や協力ダイバー、私達インストラクターも協力し総勢20数名で実施された。
         
当日の天気は、晴天で陽の当たる場所は暑かった。
ダイバーは潜水服を身に付け、海に飛び込んで海底清掃が開始されたが、ゴミ引き上げの合図は少し時間が経過してから始まった。
水中清掃作業は、1時間30分ほど続けられそれなりのゴミが海底から引き揚げられた。
しかし、ダイバー関係者の意見で、前日に降った雨の影響で海底は見難かったので、小さなゴミの回収はあまり出来なかったとの話があった。
最後に、回収したゴミは、それぞれ分類して重量を計測した。

初めて水中清掃活動に参加し、釣り人のゴミが多く引き上げられるかと思っていたが少なくて安心した。
しかし、釣り具で「タコジグ」「エギ」「折れた竿」等も引き上げられたので、釣り人への注意喚起の必要性を感じた。
(報告者 辻 哲男)

2017/04/23

執筆者: admin (2017-4-23 22:00:00)
 JOFI大阪これからのをどのような方向に進めるべきか、転機の第21回定時総会開催のため3月26日(日曜日)に全会員87名へ総会案内状を送付し、4月23日(日曜日)に総合学園ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で開催しました。
当日の出席者は21名で委任状46名、合計67名77.0%の比率で、規約第9条(1)項イ修梁晶斗彁項の規定を満たしており成立しました。
 來田代表の挨拶で、夢枚大橋の今後の予定や、現在初心者への釣り指導を実施している南港魚釣り公園護岸の方向性などについての挨拶がありました。



 来賓として全日本釣り団体協議会の綿井良隆常務理事から、JOFI大阪の活動状況は他府県JOFIより活発であり、進んでいる旨のお話をいただきました。また、塩見孝男相談役から若者が多く参加することが当会の発展に繋がるので、そのためには何が必要でどうすべきかを、ご挨拶の中でご提案をいただきました。





















定数確認を事務局が報告し、議長に中河内副代表の辻哲男氏を選出して議事を開始しました。
 年々減少している会員数に対する施策や平成28年度の活動状況が前年度より減少していること、平成29年度収入確保をどの様にするべきかなどに質問があり、本年度がより良い活動ができるよう全員で活発に討議を行い、了承を求める事項と決議を求める事項について、全員一致で賛同して議事を終了しました。
           (報告者 事務局 物部胤三)




2017/03/04

執筆者: admin (2017-3-4 21:20:00)
須磨水族館で開催に参加




平成29年3月4日(土)須磨水族館エトランス特設ステージで、高校生の報告から始まり、兵庫県から県立尼崎小田高等学校が「マイクロプラスチックは有機化学物質を吸着するのか」「尼崎港運河の水質調査とヘドロ改善の研究」の2件、松陰高等学校からは「サンゴを次世代に残したい」西宮今津高等学校の「アマモの水槽栽培実験」大阪府からは、府立泉鳥取高校が「フールドワーク部の活動報告」として、川や海の水とゴミによる生き物の関わりについての調査報告があり、高校生が真剣に自然を保護するために、自分達は何を知る必要があるのか、また何が出来るのかの発表があり会場から感嘆の声が上がっていました。











私は特に、現在海洋におけるマイクロプラスチックの現状と今後の対処方法などに興味があり、マイクロプラスチックが環境に有害な化学物質を吸着することを教えてもらいました。

 基調講演では、「海の環境と海岸生物」と題し藤原建紀氏(京都大学名誉教授)が大阪湾における海岸の環境とそれに適した海洋生物、環境と海岸生物がどのように関係しているか等を、生き物一斉調査で得られた生物分布を海洋環境学の視点から解釈され分かり易く話されていました。











話題提供で「海をみる市民の目と漁業者の目」反田實さん(兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター)は、大阪湾の環境状況や海産物から市民の目と漁業者の違いを面白く楽しく話されていました。
鍋島靖信さん(大阪市立自然史博物館友の会)は、「気候変動による大阪湾の水産生物の変化」を、いつものように会場の笑いを誘いながら、温暖化による漁獲量の変化等について説明されました。
また、この美しい須磨海岸をこのまま長く未来に残したいものです。

いただいたパンフレットの「大阪湾再生行動計画第二期」で、今まで多く聞くことがありました他府県と比べ大阪湾は干潟が非常に少ないことで、具体的な数値等が表示されると、より良く解かり参考になりました。
      




会員の皆様も講演会や各種イベントに参加されて、自然環境の現状認識と自分が出来ることは何があるのか、どう行動するのかを再確認ください。
                    (報告者 物部 胤三)
2017/02/05

執筆者: admin (2017-2-5 22:10:00)
事前準備の2月2日(木)から、参加し本番の4日(土)〜5日(日)に備えました。
本番両日ともに、9時から17時まで「カンバッチ製作」「パンフレット配布」や海域の現状について説明を行いました。



5日午後に外人らしき人が2名と通訳の女性1名に、主催者も来られ「カンバッチ製作」に興味を持たれ、「カンバッチ製作」は子供達限定と伝えたが、是非作成してほしいと依頼があり2名の方に作成したところ自国には無い物だと感動されていた。
両日とも「カンバッチ製作」は今年も好評で、約600個を作成した。
子供達が「カンバッチ」を身に付けて、他の人に世界に一つしかない「カンバッチ」と自慢している所が目に浮かび一人でほほ笑んだ。
これで一人でも海域美化に興味を持ってくれれば・・・・・・


                                    記事(辻  哲男)
2017/02/05

執筆者: admin (2017-2-5 21:00:00)
平成29年2月4日(土)〜平成29年2月5日(日)
南港インテックス大阪でフィッシングショーosaka2017が開催されました。



一日目は曇り空で寒い一日でした、二日目は雨が降り寒く釣り人の来場は少ないかと思っていましたが、大勢の方が訪れ嬉しくなりました


JOFI大阪の來田、高木、石川で船釣り仕掛け教室を担当しました。


                                                                                入口付近の風景
座 学
・船の構造、船釣りマナー
・魚が住んでいるポイント、潮流の方向によって良く釣れる釣り座があるとのこと
・道具の説明 
 ・竿の話  長さ、調子、錘負荷について
 ・リールの話 胴付リール、スピニングリール 電動胴付リールについて
・釣り糸 ナイロン、フロロカーボン、PEの三種類の比重、屈折率を比較説明し、仕
掛けにより使い分けをすることを話しました。
・錘について 水深による錘の重さを変えます。深い場合は数字の大きい重たい錘を使
います。
・魚によって仕掛け種類(鯛、イサキ、タチウオ、アジ・サバ、ガシラ等)


実 技
(仕掛け作りの基礎を実演しながら説明)
 ・八の字結び、チチワ結び
 ・糸と糸を結ぶ電車結び
 ・針を結ぶ外掛け結び
 ・針を結ぶ内掛け結び

感 想
多くの受講生の皆様は、真剣で熱気ムンムンであり説明がとても楽しかった。
來田代表の説明は、受講生に良くわかるような話し方で流石でした。
                                                熱心な受講者と対話
高木さんは、受講生の中に溶け込みながら話を進め、一体となり良く理解されていました。 
私の説明は、声が大きいのですが一本調子でした。
先輩の皆様の背中を見ながら頑張って行こうと思っています。

                             記事(石川)
2016/12/22

執筆者: admin (2016-12-22 21:00:00)

  12月22日(木)北港舞洲常吉大橋下に、大阪釣り具協同組合やフィッシングエイト蠅板爐蠖佑16名が清掃活動に協力しました。 今年で2回目となるこの活動は、当初の計画は、1月19日(土)の予定でしたが荒天のため本日に延期されました。  当日の常吉橋下には釣り人は、1人もいませんでしたがゴミは一杯ありました。 ゴミの種類を見ると釣り人のゴミもありましたが、駐車している大型トラックからのゴミも見受けられました。

                                                  主催者挨拶

清掃活動中「ご苦労さん」と大型トラックの運転者からも言葉があり、気持ちよく実施することが出来ました。       (報告者 辻  哲男)









                清掃活動中










              



 
        当日の協力者
2016/12/04

執筆者: admin (2016-12-4 22:00:00)
今年度の講習会と試験は、大阪メインストリート御堂筋でイルミネーションも開催されているなか、ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で、12月3日(土)と4日(日)に開催されましたが、西日本の釣り人を対象に、釣りの技術は勿論のこと水産資源の保護・環境保全や釣りの安全対策指導と次世代への釣り文化の伝承等を目的に募集を行い、広島県、島根県や四国の各地からの受講生を併せて24名で実施されました。

主催元の一般社団法人全日本釣り団体協議会常務理事、綿井良隆氏の挨拶から始まり、ガイダンス説明の後、9時15分から講義が開始されました。

                     
                   (全日本釣り団体協議会常務理事 綿井良隆氏の挨拶)

「インストラクターの心得と釣り総論と指導要綱」を、全釣り協副会長でJOFI大阪代表の來田仁成講師が話始めましたが、受講生は緊張のためか物音もしない静かな一時限目の講義でした。
続いて、釣り人が苦手としている「漁業法など遊漁に関する法令と漁業調整規則の知識」は大阪府環境農林水産部水産課指導調整グループ坂上雄康課長補佐に講師をお願いしました。
私は今でもそうですが、受講する側から見ると法律の解釈や日頃あまり使用しない言葉など、非常に難しい授業で、理解することが大変ですが静かに聴講されていました。
昼食後の12時30分から恒例となりました、3名の先輩釣りインストラクターたち達の協力で、実技に出題されそうな課題について補習講習を行いましたが、鈎と糸の内掛け結び等はルアー専門の人や仕掛け完成の販売品、ハリ結び器を活用している人が多くなってきているので、多数の方が補習授業に参加されていました。
午後の講義は、基本的な釣り具の生い立ちと、最近特に問題となる漁業関係の人達や波止近くで生活されている方から問題提起されている内容を「釣り具の知識と釣りに関する諸問題」として、挨拶された綿井良隆氏の講義は、受講者との対話を主点に置いた講義でした。
そして、特にJOFI奈良代表窪悟氏の「釣りと自然環境の問題」については、自然保護や水辺の環境等の観点から釣り人として、絶対知識が必要とされる項目で、関心があった人が多かったように感じました。













    
         JOFI奈良代表窪悟氏
            「釣りと自然環境の問題」                  フィッシングマスターの辻哲男氏
                                              「海釣りの概論供

第一日目の最後の授業は、「海釣りの概論供廚鬟侫ッシングマスターの辻哲男氏が、波止釣りや船釣り、投げ釣りを自分の経験からの講義を行った後、二日目のスケージュールを説明して第一日目が終了しました。
二日目の午前中は、前日と同様の講義が主体で「内水面の釣り」と題して、渓流や清流などの流水域での釣りと湖や管理池などの止水域での釣りを物部胤三フィッシングマスターが体験談を含めて講義、二時限目は「気象・海象の危険回避」と題して、釣りに関する大雨の増水による危険性や溺れた人を助けるために、インストラクターがどのように行動するのかを分かり易い言葉で講義されていました。
最後の授業として「ルアー釣り・海と淡水及び諸問題」を花野誠次インストラクターが、ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で教えられている知識により、受講者が分かり易言葉を使い授業を展開されました。
全ての講習科目を終了して、來田仁成全釣り協副会長理事から「講習を終えて」の話があり、講習を受講された皆様への慰労と、後少しの筆記試験や論文試験と面談等を頑張って貰いたいと、終了のお礼をかねて締めくくられました。 

                          
      
                       (講習を終えて挨拶 來田代表)

昼食後、試験の注意事項説明が済み、一時間の筆記試験や論文試験を受け、最終の実技と面接試験も全員が無事に終了されました。

今回の講習会で一人でも多くの方が合格し、インストラクターの主題である「釣り技術とマナーやルールの知識」「水産資源の保護や自然環境への配慮」「水難事故や漁業者とのトラブル防止」そして「次世代への釣り文化の継承」を理解し、また、共にJOFI大阪の仲間となって釣りインストラクターの第一歩を、踏み出されることを期待して2日間の日程が終わりました。    
                       
講習会協力者
12/3 ・JOFI大阪協力インストラクター名
    來田仁成、綿井良隆、西谷文秀、石川哲男、物部胤三、安達昭二、高木博文、佐藤和美
・一般協力者名
坂上雄康(大阪府環境農林水産部課長補佐) 窪(奈良JOFI代表)、
12/4 ・JOFI大阪インストラクター名
   來田仁成、綿井良隆、西谷文秀、石川哲男、物部胤三、山本忠男、川嶋昇、室井正行
    花野誠二
 両日で、19名の方々に協力していただき無事終了できました。
 有難うございました。
                            (報告者 事務局  物部 胤三)
2016/11/06

執筆者: admin (2016-11-6 21:00:00)
11月6日(日)大阪南港海釣り護岸にて魚拓教室を開催しました。


当日の魚拓内容は、アジ20.5Cm1匹のみという結果となり、昼前に帰ったファミリーも釣果0と全くの貧果。
 早朝に沖合に網が入ったようで、早い時間帯も数匹がやっとという人が多かった。
2016/11/05

執筆者: admin (2016-11-5 21:00:00)
平成28年度も11月5日(土)障害を持つ人たちに、安全に魚釣りを楽しんで頂こうと、NPO法人みらいずさんが企画したバリアーツリー釣り大会に、本年も指導と支援にインストラクター7名で参加しました。
 会場の淡輪ヨットハーバーは、日常は魚釣り禁止ですが御厚意でこの催しのためヨットの出入りの少ない面を開放して下さっています。
参加者はボランティア、ヘルパーやインストラクター等を含め42名でした


           (班に分かれて釣り大会)








                                     (釣れた魚は記念に魚拓)

 釣り方はサビキ釣りで、例年他の会場に比べ釣果は良いのですが、今年はことのほか「スズメダイ」しか釣れなかったが、時間が経過していくうちに「アジ」「フグ」や25汰宛紊痢屮汽弌廚釣れ出し、参加された人達は釣りの楽しさを十分に楽しんでおられ笑顔の絶え間がありません。
一番忙しかったのは釣れた魚をカラ揚げや刺身に捌く人達で、その魚の美味かったこと、揚げても揚げてもすぐなくなり魚を集める人も食べる人も大喜びでした。



                                   (最後に全員で記念写真)

 また、自分の釣りを楽しむことも大切ですが、釣りインストラクターの資格によりこのような支援が出来ることは、釣り文化を多くの人に知ってもらうためにも重要な事であり、今後も継続したいと思うと伴に充実した一日でもありました。
                     (報告者 西谷 文秀)
2016/10/30

執筆者: admin (2016-10-30 21:00:00)
10月30日(日)大阪北港舞洲シーサイドプロムナードにおいて日釣振主催でファミリー海釣り大会が開催されました。
 朝早くから沢山の親子連れが訪れ、魚が釣れる度に大歓声、大盛り上がりの中で魚拓教室を開催しました。



 魚拓持ち込まれた魚は、クサフグ・えそ・サヨリ・アジ・カタクチイワシ・キビレなど多種多様、エソ34Cmを釣った少年は自分で魚拓を取り、大会では他魚の部で1位に入賞しました。






2016/10/30

執筆者: admin (2016-10-30 21:00:00)
釣り教室や技術指導 魚拓教室と水質調査報告等協力

10月30日、舞洲シーサイドプロムナードで日本釣り振興会主催の大阪府民ファミリー海釣り大会が開催され、私達インストラクターも釣り教室や技術指導と
魚拓教室、水質調査実演支援を行いました。
今年の一般参加者は134名で、15歳以下の子供は65名、大人69名で行われました。その他スタッフ40名、釣り指導員6名で協力者も加えると、総勢180名にもなりました。

〜當から大会準備



          ・釣り何でも相談受付準備               ・主催者挨拶


私達インストラクターは、釣り教室や支援活動等で参加者に話した内容は下記の通りです。

…爐蟠擬(安全な釣りをするために)
・自分の命は自分で守る事 ・釣行前の天気予報等の事前確認
・誰と「何時何処へ」を家族に伝える事を徹底する  ・危険な魚の説明 
・救命胴衣の着用方法と重要性 ・救急時の対処方法 ・釣りをした後の場所清掃
魚拓作成と危険な魚の説明の講習会開催
B膾縅竸綣祖敢嵯覯未諒鷙
ぜ分のゴミ持ち帰り   他

説明した内容を多くの大阪府民の皆様に理解と協力して頂き、自然を保護するために水辺の環境をより良くして行きたいものです。

∋愼撹景




            ・仕掛けの点                     ・探り方の説明中

    D爐蟠擬












                                                                         ・危険な魚とヒョウモンダコに納得

     5拓教室













                                                 ・私の魚食べられる・・

表彰式
              検寸中・・・・・                 何位になったかなぁー

               検寸中                      発表を待つ参加者



各賞の優勝者

・参加したインストラクターの一言
参加者の子供のライフジャケツトの着用を見ると、貸与だと着用率は上がるが、
大人の着用者は関係者ばっかりで少し残念でした。
 (報告者 辻 哲男)
2016/10/23

執筆者: admin (2016-10-23 21:00:00)
・・・・・船泊で大きなイワシ連で大漁・・・・・

10月23日(日曜日)日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区の釣り章考査会を、淡輪公民館と淡輪漁港で行いましたが、当日は晴れのち曇り、午後から北風が強く吹く寒い日でした。
9時30分になり開会式が行われ、国旗掲揚から始まり日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区の浅野委員長の挨拶と、JOFI大阪からインストラクター8名を川村さんが紹介し授業に入りました。
午前中は釣りの基本などの座学を受講して、午後から理解度テスト、そして午後2時過ぎに移動し淡輪港でサビキ釣りの実釣を行い、イワシの大漁で満足でした。


■ 座 学
1.釣りの基本・安全確保とルールやマナー 釣りの楽しさを知る  担当 石川
・日本は四方を海に囲まれ、多くの川、湖、沼が存在し魚が住み、昔から釣りが行われている。
・「釣り文化」を未来に継承して行かなければならないことを説明。
・水の事故を防ぐにはライフジャケットの積極的着用性についての重要性を説明。
・ゴミ問題、釣り人が捨てて行った仕掛けが水鳥の足に絡み、足が壊死した鳥が見られることがあるので、使用済みの仕掛け等の持ち帰りを推奨しました。
・釣りの基本、防波堤の釣り、砂浜の投げ釣り、沖の船釣りについての概要と釣り道具を説明。


2.ルアー及びフライ  担当 室井
・これから釣り人口が増加すると考えられる分野で、参加した受講生も集中して授業を受けていました。
・疑似餌による魚との知恵比べをする釣りでもあると説明。
・ルアーの種類やワームの種類と釣り道具等を受講生に手渡し納得させる説明。
・釣れる魚については、ブラックバス(川、池、ダム)、スズキ、マゴチ、サワラ、タチウオ、アジ、メバル(海)を説明。
・釣る場所等を説明し受講生からの質問に答えながら授業を終了しました。


3.釣り以外で魚を捕らえる方法  担当 酒井
・自然の場所や物を活用して、原始的な手法で魚を獲る方法では、動画を活用し「モンドリ」「芝つけ漁」「鵜飼」「投網等」を中心に話しました。

現物の投網やモンドリを見せ実際に触ってもらい、受講生達を納得させながら進め分かり易い説明でした。
・身近にあるものを活用して、自分で道具を作り魚を獲る方法には、ペットペトルを活用した物や、網やタモを作って魚を捕る方法を説明していました。



4.釣りのまめ知識 担当 辻
・危険な魚(毒ある魚、歯が危険な魚、とげに毒がある魚)を説明
・メジャーを使わずに人間の手、腕、身長を使って魚の測り方を説明
・釣り用語の「あたり」、「さそい」、「お祭り」等について説明
・釣れた魚を鮮度よく持ち帰り美味しく頂く方法を説明


5.釣り糸の結び方の実技 担当 小川 その他 7名サポート
チチワ結び、サルカン結び、針結び、電車結びを実演しながら説明 
各生徒側にインストラクターが付いてサポートしました。
(今回も生徒さんは呑み込みが早く時間内に全員ができました)

・昼食







6.釣り章考査試験
今回も当日協力したJOFI大阪のメンバーが日本ボーイスカウト大阪連盟の「釣り技能考査員」に認定されたので、試験問題作成と採点しました。





■ 反省会
教材の一部を新たに作成したことで、授業が過密になった傾向が見られ、授業時間配分を再考と、前もって講師全員で予習し意見を聞く必要があると意識を統一しました。




■ 実 釣
例年サビキ釣り行う場所でサビキ釣りを開始するが北風が強く外堤防は波しぶきが見え隠れしています。本日は大阪湾漁業の一斉休業の日で漁船の出入りが一斉無く静かです。
               
白灯台の付近ではアジが釣れているのを見るのですが、我々の場所にはアジ・イワシが入ってきませんでした。



                           ・風もあるし全然釣れんなぁー



撒き餌をしたらイワシの大群が集まって来ました。
あっと言う間に竿を揺らしアジやイワシの顔見ることができたので、早速みんなに「釣れるよ!」と大声で叫びました・・・
それから皆の竿は曲がり続け「ワァー!」、「キャー!」嬉しい歓声に包まれ、体感できたので予定より早く実釣をおわりました。

                                                 ・暴れたらダメ



         ・見てんか釣れたで合格や               ・私もいっぱい

■ 閉会式
釣り場の清掃を終え、午後5時に閉会式が開催され、日本ボーイスカウト大阪連盟から「釣り章」、JOFI大阪から「釣り初級認定証」の授与と講評を行い全てのプログラムが無事終了しました。



       ・認定書を合格者へ                       ・整列して無事終了式

受講生の笑顔を思い出しながら充実した満足感を味わいながら家路につきました。                  以上(記事石川)


スタッフから見られた釣り章考査会の感想
                                                 東大阪第5団 碇山

 過日は、インストラクターの皆様にはスカウトの為に貴重なお時間をさいてつり章講習考査会の講師をしてくださり有難うございました。また無事に全員合格にして頂き感謝しております。
座学で多岐にわたって釣りに関することをおしえて頂き、全く今まで釣りに関わったこともなく朝からあんまり元気もなかったスカウトが帰る時には魚を釣れた自信と喜びでイキイキしていたのが印象的でした。あまりの強風に、今回は釣れないは寒いはで釣りに対するこれからのモチベーションに関わるなーと内心、心配していましたが釣れ出したらそんな心配どこ吹く風、強風とともにどこかに飛んでいき、最初は寒い寒いって言ってたすかうとがもう寒くないって言ってたのにこれが釣りマジックやなあと感心しました。
今年の鰯は昨年よりだいぶ大きく、家に帰って手柄話をしつつ鰯料理に舌太鼓を打ったことだろうと思います。かくいう私も昨夜は鰯の刺身を美味しく頂き、今日は鰯の煮付けと小さい鯵の焼何番漬けが待つてくれています。
本当に釣りとは楽しく、美味しいものですね。

講習内容としましては、パワーポイントを駆使されていて動画もあったりして内容も分かりやすくテンポも良く進められていてスカウトも集中力を欠くことなく最後まで受けられたと思います。
実技の方は、道具をたくさん用意いただき、また二人に一人、インストラクター参を付けて頂き、全員に目が届いて素晴らしいなと思いってみていました。
個人的にはパワーポイントの魚の捌き方の動画、鱗をとる所の後の捌くところも見れたら昨日の刺身を作るときのイメージトレーニングになったかなあと思ったので時間的にタイトな講習用には動画をもう少しコンパクトにしてもらえたら尚、嬉しいかなと思います。インストラクターの皆様が明るく楽しそうにているのを見ていると趣味を持つことの大事さもスカウトには伝わったと思います。
皆様によくして頂きスカウトは勿論、大人も童心に戻り大変楽しく有意義な時間を過ごさせて頂き、有難うございました。
今度の休みにはとりあえず家族全員分のサビキつりセットを買いに行こうと思います。
皆様の益々のご活躍を祈念しながらお礼の言葉にかえさせて頂きます。
有難うございました。
2016/10/16

執筆者: admin (2016-10-16 22:00:00)

 当日は天気も良く風も気持ち良く、絶好の釣り日和でしたが、友人達と日本釣振興会大阪府支部主催の全国一斉・清掃デーに参加しました。







  泉佐野食品コンビナート一帯の清掃作業に参加して感じたことは、釣り人が多いのに思ったほどゴミはありませんでした。でも参加されている人は非常に多く、一般市民のボランティアや釣り具販売店、そして釣り人です。
少し釣り人のゴミについての考え方が変わって来たのかも知れません。



                                             集めたゴミの一部


 しかし、立ち入り禁止区域での釣り人は多く、泉佐野漁港の禁止区域については、再考する必要を感じました。  (報告者 物部)







2016/10/01

執筆者: admin (2016-10-1 22:00:00)
前日からの雨模様で早朝も雨が残っている中、3名の友人を誘いながら開催場所の泉南小島漁港へ向かい、集合時間の午前5時30分前に到着しましたが、太刀魚釣りが良好の評判があり大勢の人達が港におられました。


出船の6時前には雨も上がり風も無く、暑さも無く、寒くも無く、波も静かな絶好の船釣り日和になりました。
乗船する泉州丸に、全員で荷物を積み込み出発し良好が伝えられている漁場淡路島沖に向かいました。
到着すると、数十隻いや百隻近い遊漁船が見えて壮観な感じでした。







準備中、実践経験豊富な高木・石川インストラクターから合わせのタイミングやテンヤの安全指導を全員が聞いていると、船頭からもテンヤにエサの冷凍イワシの付け方で、長持ちさせる方法の説明がありやっと挑戦です。











60〜75檀婉瓩忙迭櫃韻魏爾掘△靴个蕕するとヤッパリ太刀魚釣りに精通している石川氏が80造呂△蹐Δという太刀魚を釣りあげました。
12時前までに釣り座を変わったりして、全員が釣果を見ることが出来、全員で61匹を釣りあげることが出来ました。



12時30分頃下船して記念写真と一匹長寸と総本数の検寸をすると、ここでも石川氏が127造離疋薀乾鶺蕕鯆爐蠅△欧討い泙靴拭K椰瑤任蓮△海譴盞亳核富な高木氏が11匹と両氏が実力を見せました。
最後に和歌山国民休村で、昼食と反省会を行い解散しました。
今回の学習会で学んだことは、どんな釣りでも魚は私達を楽しませてくれることです。
これからも会員全員で、水辺の生き物を守るための活動を展開しながら、次の世代にこの楽しさと喜びを引き継ぎたいと再認識しました。 (報告者  物部)

2016/09/25

執筆者: admin (2016-9-25 22:00:00)
大阪岸和田港にあるなぎさ公園で恒例の釣り教室を9月25日(日)に開催しました。
このなぎさ公園は安全柵・便所・無料の駐車場等も完備され、立地条件も良いため休日になると多数の釣り人が訪れます。
 数日続いた雨も上がり昨日からの残暑が残るとの予報、釣り教室の実釣場所確保のためインストラクターの先発隊は午前4時になぎさ公園に集合、場所を確保しながら、サビキ仕掛けでアジ釣りを開始(アジを事前に釣るのは、釣り教室に参加する子供たちに、昼の食事時間にアジやイワシのから揚げを味わってもらうため)。


 午前6時インストラクター全員が集合し、テントの設営や釣り竿・仕掛け・ライフジャケットの準備等で大忙し。
 9時すぎ子供たちもなぎさ公園に到着し、釣り教室の始まり。
まずは整列し挨拶とインストラクターの自己紹介。その後恒例の実釣前のお勉強、仕掛け・釣り方・釣り場のマナー・安全な釣り・危険な魚等をインストラクターがわかりやすく解説し学習。
ライフジャケットを参加者全員が着用を確認し、釣り場へ移動。


















お待ちかねの実釣の開始、仕掛けを確認し各自思い思いに釣り開始。1分も立たないのに子供たちの「釣れた」の歓声が。。。。。。(去年に続き今年もイワシが大漁の予感)
釣り始めは釣れた魚がつかめなくて、インストラクターに針から外してもらっていた子供たちも時間がたつにつれ、釣れた魚を自分で針から外しバケツに入れられるように徐々に進歩、昼前には大多数の子供たちが自分で釣つた魚を取り込めるように、




 去年に続き今日も釣り始めからサビキ仕掛けを投入すればイワシが鈴なりに釣れる状況、釣りを楽しんでいる子供たちも釣れすぎて疲労困憊。予定を変更し食事と休憩の時間を1時間前倒し。
 早朝からインストラクターが準備したアジ・イワシのから揚げは子供たちに大人気、沢山作ったつもりが直ぐに品切れ、お腹もいっぱいになり休憩も終わったところで、午後の釣りへ。


















今日は曇っているためか、昼を過ぎてもイワシがサビキ仕掛けに鈴なり状態、釣れすぎて子供たちも疲れてきたので予定を変更し、2時過ぎに実釣を終了。テント前に全員が集合し整列。
一人一人に修了証を手渡し次年度の再会を約束し、28年秋の釣り教室を終了。  (田隅)


















2016/09/24

執筆者: admin (2016-9-24 21:00:00)
***** 今年も南港魚釣り園でアジ大漁 *****

「寝屋川市スポーツ少年団親子ふれあい釣り教室」の協力依頼があり、インストラクター6名と一般協力者1名の7名で実施しました。
本年度の参加者は、スクール生や兄弟と保護者を含め21 名と応援の摂南大学生4名、スポーツ少年団スタッフ5名で総参加者は30名になりました。
来園者の一番多い土曜日であり、場所の確保と竿とリールや餌の購入など事前の準備作業で、現地に午前6時に5名が集合し、1人はマイクロバスの中で「スキスキフィッシング」ハンドブックを活用し、安全を確保した釣りを行うための教室を行いました。
現地のインストラクターからマイクロバスで移動中の参加者に、今イワシが釣れているので早く来たほうがいいとの連絡あったので、釣り教室中の参加者に大きな歓声が上がりました。

       …爐蠑貊蠅僚猗













             (早いこと釣りたいねん、みんな釣りしてるやん。早う教えて仕掛けセット)


到着すると、事前に準備した釣り具が釣り場に置かれ、仕掛けをセットし早速釣りを開始しました。「アジ」や「イワシ」などが直ぐに入れ食いの状態になり、参加者は大喜びです。

                                    △靴辰りと安全指導
















                                   D爐貊个兄臆端埖膣遒














昼食時間になり全員で昼食をとり、再度始めましたが魚の反応は全くなくなりました。
しかし、しばらくするとまた「アジ」が釣れ始め、大声をあげて家族への土産を釣り上げて、楽しんでいたので時間が早く過ぎるように感じました。
沢山「アジ」や「イワシ」が釣れたので、釣り場を清掃し閉会式を少し早くしましたが責任者や参加者からお礼の言葉をいただき記念写真を撮りました。

                        ずGもみんなで記念撮影


今年も、紀州釣り専門の人から年なしを含む「チヌ」や「ガシラ」などをいただいたので、参加者全員でジャンケン大会を行い、大喜びで大きな土産を持って帰ってもらうことが出来ました。提供していただいた釣り師有難うございました。
17時30分に南港釣り公園を後にしました。    (報告者  物部胤三)

[参加ご家族のご紹介]

               ・僕 












 


   

                














       (クリックすると図が拡大します)

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                  ・お姉さん

            (クリックすると図が拡大します)

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                                                  ・弟          ・お母さん      















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