☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
H27年秋
日本ボーイスカウト大阪連盟
なにわ地区釣り章考査会


H27秋の環境美化運動
 男里川ハゼ釣り教室
 
H26年秋
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◆活動報告ブログ - 最新エントリ

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最新エントリ
2016/07/10

執筆者: admin (2016-7-10 23:00:00)
・4月30日に初めての魚拓教室を開催しましたが、まったく暇でインストラクターも「日向ぼっこ」で終わってしまいました。
まだ少し早いのでアジやサバも回遊してくれません。
子供達も手持無沙汰で話をするだけです。


    .泪 璽汽奪僖蠅任垢錙ΑΑΑ                    ´入場者もサッパリです


・7月10日第二回目の魚拓教室です。
やっとコアジやコサバが釣れ出しました。
可愛い子供達と魚拓を作成しました。小さなお客様は10名でしたが、保護者の方達も観戦されていました。
「資料の魚拓作成方法」を説明しながら、生き物の命の大切さと釣れた魚の料理と食べ方、魚拓による思い出作りと釣りのルールやマナーの重要性や危険な魚について話しました。
時々、うなずいてくれる笑顔がとっても楽しいです。













魚拓の作り方


     魚拓の作り方PDFはこちらをクリック!!
2016/06/26

執筆者: admin (2016-6-26 23:00:00)
 6月26日(日)にFIE推進委員会(釣りを通して教育をする)主催のヘラブナ釣り教室が、吹田市豊川の茨木新池管理釣り場で開催されたので、見学させていただきました。
 当日の参加者はファミリーが多く40名程度で、スタッフは10名、指導者が4名で実施されました。
主催者の代表が参加者に挨拶と本日の予定、指導者の経験等を紹介しておられました。


参加者全員にライフジャケットの着用方法と重要性を、子供達にも分かり易く楽しく話されていました。
管理釣り池には、それぞれ参加者の場所が決められており、事前にセットされた竿や仕掛けに提供された餌をセットとして釣りを開始されました。



しかし、なかなか竿の曲がる様子はありません。管理池全体も同様の状況でした。
最初は打ち込みを行い、ヘラブナを集めることに集中することだそうです。その時間が経過するにつれて、少し竿が曲がりはじめてきました。

彼方此方で歓声が上がるようになり始めて竿を握る人も歓声が上がるようになりましたが、取り込みまではなかなかです。魚とのやり取りが出来ないので途中で針から外れたりハリスが切れていました。指導員の楽しい説明を聞きながら徐々にたもまで取り込むことが出来るようになっていきました。
釣れていない人と良く食いの良い場所と入れ替わり全員が釣りの楽しさを味わっておられました。
釣れた魚を指導員が検寸しそれぞれの用紙に記入されて上位者にトロフィーや賞状と記念品を受け取っておられました。
本日の釣り教室に参加されヘラブナが釣れた時の嬉しい感触が忘れることが出来ないと思います。


また、最後に指導員やスタッフ全員で当日の反省会が行われ散会しました。
私自身は、これからも参加者が釣りを通じて生命の大切さと、釣りのマナーやルールを身に付て楽しい釣りを続けてほしいと思いました。
          (報告) 事務局 物部胤三
2016/05/23

執筆者: admin (2016-5-23 0:00:00)
「第20回定期総会」が5月22日(日曜日)13時からヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で開催されました。
規定による総会成立の確認を、物部事務局長から「会員数90名(4月25日現在)のうち出席者19名及び委任状49通で75.5%により成立しています」との報告があり開始されました。



來田代表の挨拶ではじまり、議長に中河内支部服支部長の辻哲男氏を選出して議事を開始しました。










第一号議案の「平成27年度事業報告」では、本部事業・協力事業、南港釣り園協力事業、支部事業・個別事業を合わせて602名の協力があったことを高木事業部長から報告され、特にこれだけ多くの参加協力がありながら、一年間無事故で終わることが出来たことに意義があるとの発言で締めくくられました。




















第二号議案では広報誌の発行内容とホームページやネットラジオの訪問回数が報告されました。
また、ネットラジオについてこれまで収録された人達に拍手がありました。
二回の臨時役員会を経て承認された第三号議案・第四号議案の会計報告について、収入と支出に予算と実績を併記し差額を計上することや、平成26年度7月から出張旅費規程実施が役員会で承認されたのに、規定通り実施出来ていない等の質疑があり、本年度から実施することで了承されました。
それ以外議案はすべて満場一致で了承されました。
2016/02/07

執筆者: admin (2016-2-7 22:00:00)
*** 釣りを正しくし理解してもらうために4ブースで活動 ***



 今年の「フィッシングショー2016おおさか」は、2月5日(金)から7日(日)に開催され、3日間で昨年を上回る53,489名もの入場者がありました。
例年通り早朝より他府県ナンバーの車がインテックおおさかを取り囲み、開催前は入り口付近は人の列で大混雑でした。
昨年度より併設された、ラーメンなどの屋台も早くから準備で大忙しでした。





私達インストラクターも2月4日(木)の準備から、参加協力し3号館で行われた「船釣り教室」や大釣協の「波止釣り教室」また、6号館Bゾーン「放流募金活動」大阪府海域美化安全協会「大阪湾環境美化運動」の4ブースに分かれ、延べ23人のインストラクターが活躍しました。
今年も各種の釣り教室は受付開始と同時に長蛇の列となる盛況振りで、受講できないお客様も多く見られました。
















「船釣り教室」や大釣協の「波止釣り教室」では、毎年受講される人もおられ顔見知りになり、前年の釣果なども話題となり楽しく受講されていました。



大釣協のブースでは、放流募金に寄付をいただいた人に「エビ釣り」を楽しんでいただきましたが、大人達もエビ釣りに参加され難しさを味わっておられました。





















大阪府海域美化安全協会の「魚カンバッチ作り」は、今年も子供達に人気があり自分が魚に色を付けてに色を付け世界に一つしかないカンバッチを胸につけ笑顔で楽しまれていました。

















 これからのフィッシングショーがより楽しくなり、入場され方が釣りに対するマナーやルールと美しい自然を守るために、人間がやるべき知識にも興味を併せて持ってほしいと思いました


          (H280324 報告者 物部胤三)
2015/12/07

執筆者: admin (2015-12-7 0:00:00)
 平成9年度に新設された公認フィッシングマスター制度は、釣りインストラクターへの「活動全般の指導」と自然環境に配意する「資源の保護、環境の保全」また「地方自治体等の行政機関との折衝」などを目的として開始され、平成27年12月末までに195名が誕生しています。
今回の資格取得講習会は、西日本地域を対象として大阪市内のヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で、12月5日(土)と6(日)に開催されました。
受講者は、地元の大阪府や兵庫県、奈良県、滋賀県で、遠い所では熊本県や静岡県から申し込みもあり9名で開催予定でしたが、当時2名の欠席連絡があり少し寂しい7名で開催されました。

一日目最初の授業は「アマモ場再生と地域の海の回復」岩井克己講師(NPO法人日本環境教育技術振興会・NPO法人大阪湾沿岸域環境創造研究センター)から始まり、アマモが水中でどのような働きをしているか、現状の海底のゴミ問題などを説明され、私達人間がどうすればいいのかなどについて講義がありました。
最後に「人間が忘れていること・・・・私達人間は地球上の自然の一部、食料もエネルギー も自然が蓄えている資源、それをいただいて生きている。日本人元々、自然を神と崇め、生きていくために得たものに感謝をしていた! そんな自然と戦うのではなく、共に生きていくための工夫が必要では?」の言葉で締めくくられました。

上甫木昭春講師(大阪府立大学大学院生命環境科学科教授)の「我が国における臨海海域の環境と生き物のおかれた現状について」は大阪湾で行われてきた干拓方法と変遷、海浜環境と海浜植物の分布や影響要因。ウミホタルの生息状況などと合わせて、大阪湾の漁業・自然資源再生・生活文化の変遷を学習し、昼食休憩となりました。
午後の授業では「漁業法など遊漁に関する法令と漁業調整規則の知識」藤林栄藏講師(NPO法人大阪府海域美化安全協会専務理事)は、釣り人が苦手とする法令や規則を非常に分かり易く解説されていました。
特に大阪府の「漁業の区分」に興味がありましたので、一部抜粋して紹介させていただきます。

我が国で行なわれている漁業は、制度上次の3つに大別される。
 許可漁業とは、水産資源の保護、漁業調整その他公益上の目的から、自由に漁業を営むこと   を一般的に禁止して、行政庁が特定のものに対して禁止を解除している漁業。
国が直接許可する大臣許可漁業と都道府県単位の知事許可漁業がある。
大阪府の現在の許可漁業は、全て知事許可漁業で漁業法第66条及び大阪府漁業調整規則に基づき許可されている。
大阪府の許可漁業
(1)法定知事許可漁業     中型まき網漁業、小型底びき網漁業、機船船びき網漁業
(2)一般知事許可漁業     刺網・・・・・刺網漁業、囲刺網漁業
                  流網・・・・・さわら流網漁業、つばす・すずき流網漁業
                       敷網漁業、たこつぼ漁業、ひきなわ漁業、
                        地びき網漁業、小型定置網漁業<あなごかご漁業
                       潜水器漁業<自家用釣餌びき漁業 等
 自由漁業とは、法的な性格としては、漁業権免許や漁業許可を必要とせず、漁業者であれ ば自由に営める漁業のことで、一本釣り漁業やさかなかご漁業などがある。


・漁業権漁業とは、
 (1)特定水面において、排他的に特定の漁業を営む権利が「漁業権」で、知事の免許により設定される。
(2)漁業権漁業は、この漁業権を行使して営む漁業のことで3分類されます。

ゞζ欝業権(第1種〜第5種)
区画漁業権(第1種〜第3種)
D蠱嵬峙業権
釣りの技術や仕掛けなどは今まで数多く経験してきましたが、法令と漁業調整規則などを考えながら釣りをすることが少なく、今回の講習会は知識の習得に役立ったとのことでした。







初日最後の授業は「遊漁と釣りに関連する諸問題と立ち入り禁止に関連する事項の現状と安全対策」來田仁成講師(全日本釣り団体協議会副会長理事JOFI大阪代表)私達釣り人が直面している問題点でもあり、今おかれている現状の打開策と進むべき方向が話し合われていました。








 講義も二日目に入り「海洋環境汚染・特に大阪湾、瀬戸内海における諸問題について(近畿大学農学部水産学科講師)中西敬講師の講義はユーモアに富み、教室内に笑い声もあり楽しい時間でした。
私自身「環境活性コンクリート」に関する話は非常に興味を注がれました。

この環境活性コンクリートは、日建工学株式会社・味の素株式会社・徳島大学・近畿大学で共同開発している、アルギニン酸を混和した環境機能付加型コンクリートで、水中に設置するとブロック表面の藻類の成長に顕著な差異が確認され、魚類の成長に大きな差があるとのことです。
ただし、現状ではアルギニン酸がコンクリートの表面に長期間影響を及ぼすことはなく徐々に減少するとのことです。また、一般の物と比べ価格が割高とのことですが、今後の開発と行政機関の工事に活用されることに期待したいと思います。

最後の講義として、水産庁資源管理部漁業調整課沿岸・遊漁室釣り専門官の山田源太講師から「遊漁関連法規と諸外国の法規」と題し、現在、釣り業界からの行政に提出されている要望書の内容と漁場利用協定の各地域の情報や特定外来生物についての考え方。
また、港等における放置艇の問題などについて、幅広い観点から行政の考え方の話がありました。
受講生は、今まで自分の持つ断片的な知識から、それぞれの講師の話を聞き、組織的な知識にするため熱心に耳を傾けておられました。
講義のすべてが終了し受講者が一番気になっていた筆記試験になりました。
二日間で得た新たな知識と、今まで経験した自分の知識を一つにして回答欄に記入されていました。
筆記試験も終わり、最終の面談はディスカッション方式で行われ、各受講生の遊漁や自然環境そして漁業に関する問題意識や行政との窓口。インストラクターへの指導等、これからのフィッシングマスターとしての抱負を発表し、すべてのプログラム内容が終了しました。

受講生の皆様ご苦労様でした。
この試験結果については、2月中旬までに受験者に通知される予定になっていますが、全員が仲間となり、これからの自然環境を考えた遊漁者が一人でも増えるよう努力していきましょう。
(報告者 物部胤三)
2015/11/07

執筆者: admin (2015-11-7 21:00:00)
11月7日(土) 障害を持つ人たちにも、安全に魚釣りを楽しんで頂こうと、NPO法人みらいずさんが企画したバリアーツリー大会に、本年も指導・援助にインストラクター6名で、参加しました。




 会場の淡輪ヨットハーバーは、魚釣り禁止であるが御厚意でこの催しのためヨットの出入りの無い面を開放して下さっています。参加者はインストラクター、ボランティア、付添い等を含め47名。








 釣り方はサビキ釣りで、例年他の会場に比べ釣果は良いのですが、今年はことのほか良型のアジ・サバ・イワシがたくさん釣れ、それにグレ・定番のスズメダイ・フグ等々参加者たちの喜々とした笑顔の絶え間がありません。一番忙しかったのは釣れた魚をカラ揚げや刺身に捌く人達で、また、その魚の美味かったこと、揚げても揚げてもすぐなくなり魚を集める人も大喜びでした。
 お陰様で事故もなく,私達インストラクターも何か癒されるような一日でした。
2015/10/25

執筆者: admin (2015-10-25 21:00:00)
平成27年10月25日(日)舞洲シーサイドプロムナードで大阪府民ファミリー海釣り大会を開催しました。
参加者は合計 97名、スタッフ25名、釣り指導員6名
主催は日本釣り振興会・大阪府支部、後援 :大阪釣具協同組合、協力大阪府釣り団体協議会、JOFI大阪、釣り文化協会   











‖膕饅猗
  早朝から準備


 

主催者挨拶









大会風景











太刀魚の仕掛けでこんなん釣れました。




魚拓教室











各賞の優勝者
2015/10/18

執筆者: admin (2015-10-18 21:00:00)
日 時 :平成27年10月18日(日)9:00〜17:30
場 所 :大阪府泉南郡岬町淡輪
〔町立淡輪会館(机上講習と試験)
淡輪港(サビキ釣り実釣テスト)
開催名 :日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区釣り章
参加者 :参加者合計 19名  子供 19名 
    :スタッフ 5名 派遣釣り指導員 9名
主 催 :日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区 
後 援 :JOFI大阪 

〔指導内容〕
〆続悄ー然と人の協調と釣りに関する知識をスカウトに正しく理解させ、実践できるようにする
こと。安全な釣りはどのようにするのか。
⊆堕燹.薀ぅ侫献礇韻涼緲冓法、実際に釣れた対処と料理方法、危険な魚の認識と対処方法
サビキ釣りのセット方法、釣り場の清掃作業 他


・開会式風景











・授業風景










         (危険な魚の説明)                             (実技)

・実釣風景


        (サビキ仕掛けセット中)                          (釣り章合格へ 一匹)


          (合格 安心)                      (私も釣れたと思いましたが・・・残念)

・閉会式

















・インストラクターの一言
秋晴れの日曜日の早朝、私たち釣りインストラクターは、自宅を出発し岬町へ。
今回の釣り章への応援協力は、3度目であり、ボーイスカウト指導者とも顔見知りとなり、釣りという楽しみと自然との調和を教えるひとつのチームとなり対応したと思います。
今日一日、釣る楽しみを体験してもらいました。是非、釣り上げた魚を美味しく食べてもらい、その魚の命の大切さを実感して欲しいと子供たちに伝えました。料理する楽しみ、食べる楽しみは、自宅に帰ってからの宿題としました。また家族・友人と、釣り章で体験した話しを、楽しい思い出話しの続きにして頂ければと願っています。
毎回、感心させられることは、子供たちの躾指導が行き届いていることです。釣り章が終わった後、私たち釣りインストラクターの気持ちは清々しく感じられます。
今後もボーイスカウトかわち地区からの釣り指導の協力依頼がありましたら、期待に応えていきたいと思う所存です。

 ・受講生の感想
魚の釣り具の種類や糸のつなげ方など、今まで知らなかったことをたくさん知れたから、また海へ釣りに行きたいと思った。これからも魚について調べて、たくさんのことを知りたい。

・ 釣りの色んなことを知ることができて良かった。もし、次に釣りに行ったらゴミを持って帰る。
・ 色々勉強になりました。
・ とにかく合格。
・ 釣りをする機会が今まで少ししかなかったが、今日の講習で仕方を教えてもらったので、川釣りにでも行きたいと思う。
・ 釣り章資格、欲しい。
・ 釣りは、意外と難しそうだと思った。
・ 実技の釣り針と糸をつなぐのが難しかった。
・ 思ったより学ぶことがたくさんあった。知らないことがたくさん分かってきた。
・ 知らないことばかりだったけど、新しい知識が得ることができて良かった。
・ 少し写真が見にくかったけど、よく分かりました。ありがとうございました。
・ 釣りの糸の結び方も分からなかったのに、結べるようになり、良かったです。まだ釣りはしていないけど、早くしたいです。
・ 講習は、全体的に楽しかったです。でも少し眠かったです。
・ 釣り章は、とても難しくて釣りの仕掛けとか、危ない魚の種類とか教えてもらい、たくさんのマナーを知って釣りに行くときは、こうすればいいんだなと分かりました。
・ もう少し釣りの時間を長くして欲しいです。
・ 初めて釣りに興味をもったのは、小学4年生の時でした。父からアジ釣りに連れてもらい、ルアーやロープワークなどをある程度教えてもらい、面白く感じました。今回は、高校受験が近いので諦めていたのですが、1人分空いたので、参加できて良かったです。ありがとうございました。
・ 色々難しくて分からないところもあったけど、面白かった。
・ 釣り章を頑張って取りたい。
・ 良かったと思います。
                                     (報告者 清水 保雄)
2015/10/18

執筆者: admin (2015-10-18 20:00:00)
恒例のみらい・のぞみ園釣り教室を10月18日(日)、昨年に続き「なぎさ公園」で開催しました。
















当日は少し熱いぐらいの釣り日和、たくさんの家族釣れで大賑わい。
朝一番、実釣前の恒例のお勉強、安全と釣りのルール、危険な魚についての座学、
その後、各自指定の釣り場へ、
さて何が釣れるか子供たちもワクワク、ドキドキ今日は全員サビキ仕掛けで釣りに挑戦。








1分もしないうちにイワシが針に鈴なり状態、あちらこちらで大歓声、毎年魚がなかなか釣れなくてやきもきするのに今年は針から魚を外すのに大忙し。








ターフを張った休憩場所ではインストタクターか恒例のてんぷらとカラアゲを揚げる準備、今日はアジとあゆ、お芋を持参、それと本日釣れた魚が本日のメニュー、毎回子供たちから大好評。























昼食はさみ午後の釣りもイワシの入れ食い状態が続き子供たちも少しばて気味当初予定の終了時間を1時間ほど短縮し2時過ぎに終了。







2015/09/27

執筆者: admin (2015-9-27 23:00:00)
   サヨナラ 満塁ホームラン 「アジ爆釣、歓声に沸きかえる」

恒例になりました「日本ボーイスカウト大阪連盟なにわ地区釣り章講習考査会」会場は岬町立淡輪公民館。
当日の受講者は、16名との連絡を受けていましたが、残念な欠席2名あり、14名で行われました。

この釣り章考査会の目的は、「自然と人の協調と釣りに関する知識をスカウトに正しく理解させ、実践できるようにすること」です。
今年も、大阪府釣りインストラクター連絡機構からも出題している「理解度確認試験」の合格者に手渡す「釣り検定初級認定証」が気になり、質問する受講生も多く見られましたが、講師をしている担当インストラクターも全員合格を目指していますので大変です。


















釣り針を糸に結ぶ実技では、苦労している受講生がみられました。それは、携帯など、親指と人差し指しか使わない生活環境が原因ではないかと思いました。糸で輪を作り、輪の中に糸を通して巻く作業は両手の指を全部使ってする作業です。








この他、ボーイスカウト考査会では「道具にたよらない魚の獲り方」「アウトドアで魚の調理の仕方」「魚を手だけでさばく方法」なども説明し、いつもの釣り教室とは違う内容もあり、私達もそれぞれに勉強も必要で楽しみも倍増します。




 15時からの淡輪漁港でも実釣試験があり「魚種にかかわらず一匹の魚を釣り上げる」ことが「釣り章」合格の条件になっていますので、全員に釣らせるため各班の釣り場所を変更したり、全受講生が釣れるよう工夫が必要です。漁港で釣り場を確保するため、昼食も程々にして向かいました。



午前中におこなわれた机上講習を初めて受け持つインストラクターもおり合否が気になりましたが、幸いなことに全員が合格とスカウト委員から聞くことができ一安心できました。








受講生自身でライフジャケットを着用した後に、釣竿に仕掛けをセットし釣り実釣試験の開始です。漁港は右側の堤防が左側に延びて四角いプールのようになっておりました。あまり釣れない不安が、脳裏をよぎりました。
案の定 サビキ釣りでは、魚の反応がありません。
やっとウルメイワシがボツボツ釣れ出し、声が上がりだしました。







釣り場の交代などを繰り返しますがなかなかつれません。サビキの色を変えたり、撒き餌を多めに撒いたり、スタッフは汗だくです。中秋の月が照らし始めてたらころ、撒き餌の効果がでて待望のアジが釣れだしました。釣り終了時間を15分延長し18時15分としました。18時からアジの爆釣がはじまりました。

































受講生たちの歓声に沸きかえり、あっという間に全員がアジを釣り上げることができたとスカウト委員長から話があり、釣り場清掃を全員で行い、閉会式で「釣り章」と「釣り検定初級講習修了書」を全員に渡し終了しました。
地元のタコ釣り名人が釣った、泉州タコ3匹を貰いました。受講生がじゃんけんで勝った3人がお土産にしました。今日のイベントが無事に終わったことを見守るように、月が海に映えていました。

(報告者 石川)














【開催地:大阪府】
日 時 :平成27年9月27日(日)8:30〜18:15
場 所 :岬町立淡輪会館(机上講習)移動して淡輪港(サビキ釣り実釣)
開催名 :日本ボーイスカウト大阪連盟なにわ地区釣り章考査講習会
目的  :「自然と人の協調と釣りに関する知識をスカウトに正しく理解させ、実践できるようにすること」です。
受講者 :14名 
主 催 :日本ボーイスカウト大阪連盟なにわ地区 後援:JOFI大阪
2015/09/27

執筆者: admin (2015-9-27 21:00:00)
ボーイスカウト富田林第2団カブ隊 釣り教室を大阪府泉大津市あるなぎさ公園で開催しました





早朝の雨も回復し、20名を対象に上記指導内容を説明し、実釣りに移りました。
下り潮にも関わらず、途切れることなく「ウルメイワシ」が釣れ、子供達は笑顔いっぱい大満足の様子でした。























全体で150匹から200匹釣りあげることが出来、アミエビ残り少なくなったので、正午前に納竿として教室を終了しましたも。
子供達全員が生き物のに触れることが出来、意義のある釣り教室が開催できたと追います。































参加者25名(子供20名、大人5名)スタッフ 5名、釣り指導員5名
                       (塩見 正美)
2015/09/26

執筆者: admin (2015-9-26 21:00:00)
***** 南港魚釣り園でアジ大漁 *****

うっとうしい雨が前日まで続いていましたが、当日は天気に恵まれ釣りを堪能しました。
今年も、親と子との親睦を目的に「寝屋川市スポーツ少年団親子ふれあい釣り教室」の協力依頼があり、インストラクター10名で応援しました。








本年度の参加者は、スクール生や兄弟と保護者を含め24名と応援の摂南大学生3名、スポーツ少年団から5名で総参加者は42名になりました。
初めて南港魚釣り園護岸で実施しましたが、インストラクターの仲間は来園者の一番多い土曜日であり、場所の確保と竿とリールや餌の購入など事前の準備作業で、現地に午前6時に8名が集合し、1名はマイクロバスの中で「スキスキフィッシング」ハンドブックを活用し釣り教室、もう1名はスポーツ少年団の釣り具やクラーなどを現地まで移送支援しました。














     
現地に到着後、釣りの基本的な事項の説明から自分を海から守る安全のためにすることなど、特にライフジャケット着用の重要性や正しい着用方法を説明しました。
午前11時30分から班別に分かれ、全員にライフジャケット着用させて、仕掛けをセットして釣り場に向かい釣りを開始しましたが、引き潮の時間で「アジ」や「イワシ」など魚の反応は全くなく、時間が過ぎて行きました。



インストラクターから、参加者に上げ潮になれば釣れるとのアドバイスを受け、子供達も忍耐強く待ちました。当日の満潮は午後17時53分でしたが、秋の暗くなるのは早く17時を過ぎたころから、「アジ」が釣れだしました。子供達も「アジ」が釣れ始めると、大声をあげて楽しんで1人で10匹以上釣れている子供いましたが、なかなか全員が釣ることが出来ませんでした。釣れていない子供のいるインストラクターは、場所を変更したり釣り方を指導したり大忙しです。終了時間までには、インストラクターの努力もあって子供達は全員釣ることが出来ましたが、保護者2名の方が釣ることが出来ませんでした。でも子供が釣れたことに満足されていました。
供達は全員釣ることが出来ましたが、保護者2名の方が釣ることが出来ませんでした。でも子供が釣れたことに満足されていました。











反省と再考することは、事前に釣れる時間を調査する必要があるのか、少し暗くなる状況で釣りを継続するのか、大切な子供たちを預かっていることでなど、安全を第一に考えなくてはいけない。
また、自然の環境や現在の海の状況などを含め、子供達と伴に学ぶ方法を考え、これからの自然環境を守るために、子供達がどのように行動すればよいかを伝え、理解して貰うために何が必要かを考えたいと思いました。

             (報告者  物部)



2015/09/22

執筆者: admin (2015-9-22 21:00:00)
平成27年9月22日(火/祭日)大阪府舞洲緑地シーサイドプロムナード東側で全国縦断チャリティつり祭り大阪支部大会をNBC全国縦断チャリティつり祭り実行委員会主催で開催しました。

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ド従桓

参加者143名、スタッフ 20名、釣り指導員 13名







・「インストラクターの一言」
143名参加された大きな大会であり、私達も5月10日の役員会で主催者側から説明を受け、
7月12日の役員会で釣り指導に加え私達ができることを考え、釣り教室や魚拓教室と水質調査を行うことで一致し当日実施しましたが、ステージで行った釣り教室には、危険な魚などを写真で確認しながら進めたので、多くの参加者が聞き入っていましたが、水質調査への参加者はアジが釣れ出したこともあり少数でした。
インストラクターから「サンバソウ」が釣れたとの連絡があり、釣った人が検寸に来られ満面の笑みを浮かべ釣り場に戻られた。
表彰式は釣りあげた10匹の総重量で選ばれた。

・ジュニアの部では、一位が130g(10歳)/二位が85g(7歳)/三位は55g(12歳)
・一般の部で優勝は335gの「イシダイ」?「サンバソウ」を釣りあげた16歳の人/準優勝が240gの68歳/三位が80gで年齢不明、
・ファミリーグループの部優勝はキシダタカシチーム435g/準優勝チームツカサ385g
80gで一般の部で優勝された。

この様な釣りをしない人達も含め、親子で楽しめる釣り大会が多く実施され、自然の中で過ごす一日の満足感と自然環境について話し合える催しの重要性を感じました。  (物部 胤三)
2015/09/16

執筆者: admin (2015-9-16 23:00:00)
9月13日に行われた「やわたフィッシングスクール」には、約20名の子どもたちと保護者が一緒に参加されました。八幡市教育委員会と全日本釣り団体協議会所属のインストラクターが、釣りの楽しさを知ってもらいたいと毎年開催し20年になります。





午前中は座学として、男山のさくら小学校体育館で「釣りの基本」と「マナーやルール」「水辺の自然環境の大切さ」などを話ました。
午後からは、近くの志水農家組合釣り池センターに移動してコイ釣りに挑戦です。釣りが初めての子どもも多く参加釣り針に、さなぎ粉やメリケン粉そして海藻を練りこんだエサを付けるところから協力します。
この日は天気も良く水温も上がっているので、魚の動きがいいからよく釣れると思っていましたが、釣果は上々で40から50センチ前後のコイが次々と釣れ、全員が歓声をあげて楽しまれていました。

 報告者 吉川幾久雄 (写真提供 京阪タイムリー社)
2015/09/06

執筆者: admin (2015-9-6 21:00:00)
 
毎月南港魚釣り園護岸で実施している魚拓教室を、今月は男里川ハゼ釣り教室に併設して開催しました。
天気予報では午後から雨の予報。

時間の関係で5〜6人に限定して対応しました。
結果的に雨で10時で終了することになったので、7名の子供たちの魚のみの作業となりました。
雨のため時間は短縮されましたが、無事終了しました。














 魚拓作成魚種等 ハゼ(6匹)、コトヒキ(1匹)

 参加インストラクター 
   来田、高木、物部、田隅、川嶋、西谷、野崎、山本、小川、石川、塩見、安達、高渕、川村、辻

  報告 : 辻 哲男
2015/09/06

執筆者: admin (2015-9-6 21:00:00)

前日,9/5(土)夕方6時頃、田中先生よりTelあり「明日、ハゼ釣り」決行します。
よろしくお願いしますとのこと、 さっそく待機しているJOFI参加者に連絡をした。
当日9/6(日)午前3時30分自宅を出発、途中釣り具の伊勢吉にて、イソメを購入し湾岸線へ。
泉佐野南 男里川着、4時30分まわりが真っ暗だれもいない、5時頃市の職員が駐車場のカギをあけてくれ、駐車場を確認。
5時30分ごろJOFIメンバーが到着、竿リール、ライフジャケット等、車からおろし受け入れの準備をした。

少し雨が降ってきたが、小学年80名、保護者30名、主催者20名、JOFI16名 計146名が集合。8時すぎ開会、主催者挨拶のあと、JOFI石川会員が釣り指導、あぶない魚、気を付ける事などの講義を(15分)行った。















又、開会前に海岸のゴミを参加者、役員等全員でプラスチックゴミを30分回収、
90リットルゴミ袋5袋。。。









 班分けをして(1班5名ぐらい)1班〜8班まで、JOFIメンバーより 竿+リール+イソメを各自もらいライフジャケットを付けて1班から釣り場へ移動。






 釣り場で、竿、リール、仕掛け、エサのつけ方等をJOFIが指導、回りの安全確認をしながら投入。釣り開始そうそう、13Cmぐらいのハゼがつれまわりの小学生もがぜん顔がしんけんになり、私も僕も釣ると竿をだしていた。
運営本部で辻さん中心に魚拓を作成してもらった、しかし、じょじょに雨がひどくなって生徒の体を配慮して10時に釣りを終了、















































すぐに表彰式。釣れた魚種はハゼ、コトヒキ、1位〜3位まで読み上げ(ハゼ12〜14Cm)表彰された。最後に本日の講評を來田代表より“雨の中短い時間でしたがハゼ等が釣れて、安全に楽しくつれたのではないか”等 終了後、全体で集合写真、帰りぎわに竿リール、ライフジャケットを回収、テント等を撤去、11時に解散。















  (報告者:高木)
2015/08/02

執筆者: admin (2015-8-2 21:00:00)
天気が良く暑く少々グロッキー!
売店の方より麦茶の差し入れを頂いた。
釣果はぼつぼつ、サバ、イワシ、サッパ、アジ、ガシラ、タコ等が上がっていた。
ボーズの人はいなかったよう。
サバが多く魚拓が撮りにくい、用紙がかたく伸縮性が乏しくむつかしく、あいかわらず苦労した。
今後ともこの魚拓教室を、お手伝いいただく方が増えることを願っています。

魚拓内容
 
 ・サバ  5匹
 ・サッパ 5匹
 ・イワシ 1匹
   人数 8名

 参加インストラクター
  
  来田、川村、森脇、物部、川嶋、室井、石川、辻

   報告者 : 辻 哲男
2015/07/05

執筆者: admin (2015-7-5 17:30:00)
7月5日(日)曇り時々小雨がパラパラ降る天候の中、大阪南港魚釣り園護岸にて「魚拓教室」開催しました。

 何日か前から南港大和川筋まで釣り場が開放されました。その南端では、早朝のみガシラ(カサゴ)が数匹釣れていました。またカモメ大橋下の白灯でアジの20Cm前後を7〜8匹釣った人も...
大阪南港魚釣り園護岸では、回遊する魚はまだ少ない状況です。
魚拓教室では、
 
     サバ 21.5Cm 2匹
      アジ 10.0Cm 1匹
     チヌ 29.0Cm 1匹
の魚拓を作成しました。



 参加インストラクター
(塩見、川村、川嶋、西谷、小川、辻)6名
 報告者 :中河内支部 辻
 
2015/06/28

執筆者: admin (2015-6-28 0:00:00)

5月30日(土)6月13日(土)教室にて座学
6月27日(土9大和川においてキャスティング練習、、、
保護者の何人かも一緒に
最後に参加者によるアンケート。

 参加者数 子供20名
 インストラクター 5名
 (報告者 森脇)



2015/05/05

執筆者: admin (2015-5-5 22:00:00)

 5月4日は、天気予報が一日中雨なので、ファミリーも含め來園者数も60名程度で少なかった。
釣り公園では時々雨が降るあいにくの天気と潮が澄み、魚はほとんど釣れませんでした。







子供の日の5日は、天気も良く391名(10時10分調査)の来園者がありましたが、相変わらずサビキ釣りの対象魚アジやイワシの回遊もなく、釣果もありませんでしたので胴付き仕掛けのサグリ釣り等の指導をしましたが結果は変わりませんでした。。





 魚拓教室は、ハゼ20.2センチとアブラメの新子9センチやヒトデの魚拓依頼があり、来園者と 魚拓教室は、ハゼ20.2センチとアブラメの新子9センチやヒトデの魚拓依頼があり、来園者と楽しい一日を過ごしました。
また、ホームページなどでアジやイワシの回遊が始まれば案内するので、楽しい釣りができると説明し、次回の來園を待つことにしました。
(中支部 辻 哲男)

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