☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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◆活動報告ブログ - 最新エントリ

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最新エントリ
2016/12/22

執筆者: admin (2016-12-22 21:00:00)

  12月22日(木)北港舞洲常吉大橋下に、大阪釣り具協同組合やフィッシングエイト蠅板爐蠖佑16名が清掃活動に協力しました。 今年で2回目となるこの活動は、当初の計画は、1月19日(土)の予定でしたが荒天のため本日に延期されました。  当日の常吉橋下には釣り人は、1人もいませんでしたがゴミは一杯ありました。 ゴミの種類を見ると釣り人のゴミもありましたが、駐車している大型トラックからのゴミも見受けられました。

                                                  主催者挨拶

清掃活動中「ご苦労さん」と大型トラックの運転者からも言葉があり、気持ちよく実施することが出来ました。       (報告者 辻  哲男)









                清掃活動中










              



 
        当日の協力者
2016/12/04

執筆者: admin (2016-12-4 22:00:00)
今年度の講習会と試験は、大阪メインストリート御堂筋でイルミネーションも開催されているなか、ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で、12月3日(土)と4日(日)に開催されましたが、西日本の釣り人を対象に、釣りの技術は勿論のこと水産資源の保護・環境保全や釣りの安全対策指導と次世代への釣り文化の伝承等を目的に募集を行い、広島県、島根県や四国の各地からの受講生を併せて24名で実施されました。

主催元の一般社団法人全日本釣り団体協議会常務理事、綿井良隆氏の挨拶から始まり、ガイダンス説明の後、9時15分から講義が開始されました。

                     
                   (全日本釣り団体協議会常務理事 綿井良隆氏の挨拶)

「インストラクターの心得と釣り総論と指導要綱」を、全釣り協副会長でJOFI大阪代表の來田仁成講師が話始めましたが、受講生は緊張のためか物音もしない静かな一時限目の講義でした。
続いて、釣り人が苦手としている「漁業法など遊漁に関する法令と漁業調整規則の知識」は大阪府環境農林水産部水産課指導調整グループ坂上雄康課長補佐に講師をお願いしました。
私は今でもそうですが、受講する側から見ると法律の解釈や日頃あまり使用しない言葉など、非常に難しい授業で、理解することが大変ですが静かに聴講されていました。
昼食後の12時30分から恒例となりました、3名の先輩釣りインストラクターたち達の協力で、実技に出題されそうな課題について補習講習を行いましたが、鈎と糸の内掛け結び等はルアー専門の人や仕掛け完成の販売品、ハリ結び器を活用している人が多くなってきているので、多数の方が補習授業に参加されていました。
午後の講義は、基本的な釣り具の生い立ちと、最近特に問題となる漁業関係の人達や波止近くで生活されている方から問題提起されている内容を「釣り具の知識と釣りに関する諸問題」として、挨拶された綿井良隆氏の講義は、受講者との対話を主点に置いた講義でした。
そして、特にJOFI奈良代表窪悟氏の「釣りと自然環境の問題」については、自然保護や水辺の環境等の観点から釣り人として、絶対知識が必要とされる項目で、関心があった人が多かったように感じました。













    
         JOFI奈良代表窪悟氏
            「釣りと自然環境の問題」                  フィッシングマスターの辻哲男氏
                                              「海釣りの概論供

第一日目の最後の授業は、「海釣りの概論供廚鬟侫ッシングマスターの辻哲男氏が、波止釣りや船釣り、投げ釣りを自分の経験からの講義を行った後、二日目のスケージュールを説明して第一日目が終了しました。
二日目の午前中は、前日と同様の講義が主体で「内水面の釣り」と題して、渓流や清流などの流水域での釣りと湖や管理池などの止水域での釣りを物部胤三フィッシングマスターが体験談を含めて講義、二時限目は「気象・海象の危険回避」と題して、釣りに関する大雨の増水による危険性や溺れた人を助けるために、インストラクターがどのように行動するのかを分かり易い言葉で講義されていました。
最後の授業として「ルアー釣り・海と淡水及び諸問題」を花野誠次インストラクターが、ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校で教えられている知識により、受講者が分かり易言葉を使い授業を展開されました。
全ての講習科目を終了して、來田仁成全釣り協副会長理事から「講習を終えて」の話があり、講習を受講された皆様への慰労と、後少しの筆記試験や論文試験と面談等を頑張って貰いたいと、終了のお礼をかねて締めくくられました。 

                          
      
                       (講習を終えて挨拶 來田代表)

昼食後、試験の注意事項説明が済み、一時間の筆記試験や論文試験を受け、最終の実技と面接試験も全員が無事に終了されました。

今回の講習会で一人でも多くの方が合格し、インストラクターの主題である「釣り技術とマナーやルールの知識」「水産資源の保護や自然環境への配慮」「水難事故や漁業者とのトラブル防止」そして「次世代への釣り文化の継承」を理解し、また、共にJOFI大阪の仲間となって釣りインストラクターの第一歩を、踏み出されることを期待して2日間の日程が終わりました。    
                       
講習会協力者
12/3 ・JOFI大阪協力インストラクター名
    來田仁成、綿井良隆、西谷文秀、石川哲男、物部胤三、安達昭二、高木博文、佐藤和美
・一般協力者名
坂上雄康(大阪府環境農林水産部課長補佐) 窪(奈良JOFI代表)、
12/4 ・JOFI大阪インストラクター名
   來田仁成、綿井良隆、西谷文秀、石川哲男、物部胤三、山本忠男、川嶋昇、室井正行
    花野誠二
 両日で、19名の方々に協力していただき無事終了できました。
 有難うございました。
                            (報告者 事務局  物部 胤三)
2016/11/06

執筆者: admin (2016-11-6 21:00:00)
11月6日(日)大阪南港海釣り護岸にて魚拓教室を開催しました。


当日の魚拓内容は、アジ20.5Cm1匹のみという結果となり、昼前に帰ったファミリーも釣果0と全くの貧果。
 早朝に沖合に網が入ったようで、早い時間帯も数匹がやっとという人が多かった。
2016/11/05

執筆者: admin (2016-11-5 21:00:00)
平成28年度も11月5日(土)障害を持つ人たちに、安全に魚釣りを楽しんで頂こうと、NPO法人みらいずさんが企画したバリアーツリー釣り大会に、本年も指導と支援にインストラクター7名で参加しました。
 会場の淡輪ヨットハーバーは、日常は魚釣り禁止ですが御厚意でこの催しのためヨットの出入りの少ない面を開放して下さっています。
参加者はボランティア、ヘルパーやインストラクター等を含め42名でした


           (班に分かれて釣り大会)








                                     (釣れた魚は記念に魚拓)

 釣り方はサビキ釣りで、例年他の会場に比べ釣果は良いのですが、今年はことのほか「スズメダイ」しか釣れなかったが、時間が経過していくうちに「アジ」「フグ」や25汰宛紊痢屮汽弌廚釣れ出し、参加された人達は釣りの楽しさを十分に楽しんでおられ笑顔の絶え間がありません。
一番忙しかったのは釣れた魚をカラ揚げや刺身に捌く人達で、その魚の美味かったこと、揚げても揚げてもすぐなくなり魚を集める人も食べる人も大喜びでした。



                                   (最後に全員で記念写真)

 また、自分の釣りを楽しむことも大切ですが、釣りインストラクターの資格によりこのような支援が出来ることは、釣り文化を多くの人に知ってもらうためにも重要な事であり、今後も継続したいと思うと伴に充実した一日でもありました。
                     (報告者 西谷 文秀)
2016/10/30

執筆者: admin (2016-10-30 21:00:00)
10月30日(日)大阪北港舞洲シーサイドプロムナードにおいて日釣振主催でファミリー海釣り大会が開催されました。
 朝早くから沢山の親子連れが訪れ、魚が釣れる度に大歓声、大盛り上がりの中で魚拓教室を開催しました。



 魚拓持ち込まれた魚は、クサフグ・えそ・サヨリ・アジ・カタクチイワシ・キビレなど多種多様、エソ34Cmを釣った少年は自分で魚拓を取り、大会では他魚の部で1位に入賞しました。






2016/10/30

執筆者: admin (2016-10-30 21:00:00)
釣り教室や技術指導 魚拓教室と水質調査報告等協力

10月30日、舞洲シーサイドプロムナードで日本釣り振興会主催の大阪府民ファミリー海釣り大会が開催され、私達インストラクターも釣り教室や技術指導と
魚拓教室、水質調査実演支援を行いました。
今年の一般参加者は134名で、15歳以下の子供は65名、大人69名で行われました。その他スタッフ40名、釣り指導員6名で協力者も加えると、総勢180名にもなりました。

〜當から大会準備



          ・釣り何でも相談受付準備               ・主催者挨拶


私達インストラクターは、釣り教室や支援活動等で参加者に話した内容は下記の通りです。

…爐蟠擬(安全な釣りをするために)
・自分の命は自分で守る事 ・釣行前の天気予報等の事前確認
・誰と「何時何処へ」を家族に伝える事を徹底する  ・危険な魚の説明 
・救命胴衣の着用方法と重要性 ・救急時の対処方法 ・釣りをした後の場所清掃
魚拓作成と危険な魚の説明の講習会開催
B膾縅竸綣祖敢嵯覯未諒鷙
ぜ分のゴミ持ち帰り   他

説明した内容を多くの大阪府民の皆様に理解と協力して頂き、自然を保護するために水辺の環境をより良くして行きたいものです。

∋愼撹景




            ・仕掛けの点                     ・探り方の説明中

    D爐蟠擬












                                                                         ・危険な魚とヒョウモンダコに納得

     5拓教室













                                                 ・私の魚食べられる・・

表彰式
              検寸中・・・・・                 何位になったかなぁー

               検寸中                      発表を待つ参加者



各賞の優勝者

・参加したインストラクターの一言
参加者の子供のライフジャケツトの着用を見ると、貸与だと着用率は上がるが、
大人の着用者は関係者ばっかりで少し残念でした。
 (報告者 辻 哲男)
2016/10/23

執筆者: admin (2016-10-23 21:00:00)
・・・・・船泊で大きなイワシ連で大漁・・・・・

10月23日(日曜日)日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区の釣り章考査会を、淡輪公民館と淡輪漁港で行いましたが、当日は晴れのち曇り、午後から北風が強く吹く寒い日でした。
9時30分になり開会式が行われ、国旗掲揚から始まり日本ボーイスカウト大阪連盟かわち地区の浅野委員長の挨拶と、JOFI大阪からインストラクター8名を川村さんが紹介し授業に入りました。
午前中は釣りの基本などの座学を受講して、午後から理解度テスト、そして午後2時過ぎに移動し淡輪港でサビキ釣りの実釣を行い、イワシの大漁で満足でした。


■ 座 学
1.釣りの基本・安全確保とルールやマナー 釣りの楽しさを知る  担当 石川
・日本は四方を海に囲まれ、多くの川、湖、沼が存在し魚が住み、昔から釣りが行われている。
・「釣り文化」を未来に継承して行かなければならないことを説明。
・水の事故を防ぐにはライフジャケットの積極的着用性についての重要性を説明。
・ゴミ問題、釣り人が捨てて行った仕掛けが水鳥の足に絡み、足が壊死した鳥が見られることがあるので、使用済みの仕掛け等の持ち帰りを推奨しました。
・釣りの基本、防波堤の釣り、砂浜の投げ釣り、沖の船釣りについての概要と釣り道具を説明。


2.ルアー及びフライ  担当 室井
・これから釣り人口が増加すると考えられる分野で、参加した受講生も集中して授業を受けていました。
・疑似餌による魚との知恵比べをする釣りでもあると説明。
・ルアーの種類やワームの種類と釣り道具等を受講生に手渡し納得させる説明。
・釣れる魚については、ブラックバス(川、池、ダム)、スズキ、マゴチ、サワラ、タチウオ、アジ、メバル(海)を説明。
・釣る場所等を説明し受講生からの質問に答えながら授業を終了しました。


3.釣り以外で魚を捕らえる方法  担当 酒井
・自然の場所や物を活用して、原始的な手法で魚を獲る方法では、動画を活用し「モンドリ」「芝つけ漁」「鵜飼」「投網等」を中心に話しました。

現物の投網やモンドリを見せ実際に触ってもらい、受講生達を納得させながら進め分かり易い説明でした。
・身近にあるものを活用して、自分で道具を作り魚を獲る方法には、ペットペトルを活用した物や、網やタモを作って魚を捕る方法を説明していました。



4.釣りのまめ知識 担当 辻
・危険な魚(毒ある魚、歯が危険な魚、とげに毒がある魚)を説明
・メジャーを使わずに人間の手、腕、身長を使って魚の測り方を説明
・釣り用語の「あたり」、「さそい」、「お祭り」等について説明
・釣れた魚を鮮度よく持ち帰り美味しく頂く方法を説明


5.釣り糸の結び方の実技 担当 小川 その他 7名サポート
チチワ結び、サルカン結び、針結び、電車結びを実演しながら説明 
各生徒側にインストラクターが付いてサポートしました。
(今回も生徒さんは呑み込みが早く時間内に全員ができました)

・昼食







6.釣り章考査試験
今回も当日協力したJOFI大阪のメンバーが日本ボーイスカウト大阪連盟の「釣り技能考査員」に認定されたので、試験問題作成と採点しました。





■ 反省会
教材の一部を新たに作成したことで、授業が過密になった傾向が見られ、授業時間配分を再考と、前もって講師全員で予習し意見を聞く必要があると意識を統一しました。




■ 実 釣
例年サビキ釣り行う場所でサビキ釣りを開始するが北風が強く外堤防は波しぶきが見え隠れしています。本日は大阪湾漁業の一斉休業の日で漁船の出入りが一斉無く静かです。
               
白灯台の付近ではアジが釣れているのを見るのですが、我々の場所にはアジ・イワシが入ってきませんでした。



                           ・風もあるし全然釣れんなぁー



撒き餌をしたらイワシの大群が集まって来ました。
あっと言う間に竿を揺らしアジやイワシの顔見ることができたので、早速みんなに「釣れるよ!」と大声で叫びました・・・
それから皆の竿は曲がり続け「ワァー!」、「キャー!」嬉しい歓声に包まれ、体感できたので予定より早く実釣をおわりました。

                                                 ・暴れたらダメ



         ・見てんか釣れたで合格や               ・私もいっぱい

■ 閉会式
釣り場の清掃を終え、午後5時に閉会式が開催され、日本ボーイスカウト大阪連盟から「釣り章」、JOFI大阪から「釣り初級認定証」の授与と講評を行い全てのプログラムが無事終了しました。



       ・認定書を合格者へ                       ・整列して無事終了式

受講生の笑顔を思い出しながら充実した満足感を味わいながら家路につきました。                  以上(記事石川)
2016/10/16

執筆者: admin (2016-10-16 22:00:00)

 当日は天気も良く風も気持ち良く、絶好の釣り日和でしたが、友人達と日本釣振興会大阪府支部主催の全国一斉・清掃デーに参加しました。







  泉佐野食品コンビナート一帯の清掃作業に参加して感じたことは、釣り人が多いのに思ったほどゴミはありませんでした。でも参加されている人は非常に多く、一般市民のボランティアや釣り具販売店、そして釣り人です。
少し釣り人のゴミについての考え方が変わって来たのかも知れません。



                                             集めたゴミの一部


 しかし、立ち入り禁止区域での釣り人は多く、泉佐野漁港の禁止区域については、再考する必要を感じました。  (報告者 物部)







2016/10/01

執筆者: admin (2016-10-1 22:00:00)
前日からの雨模様で早朝も雨が残っている中、3名の友人を誘いながら開催場所の泉南小島漁港へ向かい、集合時間の午前5時30分前に到着しましたが、太刀魚釣りが良好の評判があり大勢の人達が港におられました。


出船の6時前には雨も上がり風も無く、暑さも無く、寒くも無く、波も静かな絶好の船釣り日和になりました。
乗船する泉州丸に、全員で荷物を積み込み出発し良好が伝えられている漁場淡路島沖に向かいました。
到着すると、数十隻いや百隻近い遊漁船が見えて壮観な感じでした。







準備中、実践経験豊富な高木・石川インストラクターから合わせのタイミングやテンヤの安全指導を全員が聞いていると、船頭からもテンヤにエサの冷凍イワシの付け方で、長持ちさせる方法の説明がありやっと挑戦です。











60〜75檀婉瓩忙迭櫃韻魏爾掘△靴个蕕するとヤッパリ太刀魚釣りに精通している石川氏が80造呂△蹐Δという太刀魚を釣りあげました。
12時前までに釣り座を変わったりして、全員が釣果を見ることが出来、全員で61匹を釣りあげることが出来ました。



12時30分頃下船して記念写真と一匹長寸と総本数の検寸をすると、ここでも石川氏が127造離疋薀乾鶺蕕鯆爐蠅△欧討い泙靴拭K椰瑤任蓮△海譴盞亳核富な高木氏が11匹と両氏が実力を見せました。
最後に和歌山国民休村で、昼食と反省会を行い解散しました。
今回の学習会で学んだことは、どんな釣りでも魚は私達を楽しませてくれることです。
これからも会員全員で、水辺の生き物を守るための活動を展開しながら、次の世代にこの楽しさと喜びを引き継ぎたいと再認識しました。 (報告者  物部)

2016/09/25

執筆者: admin (2016-9-25 22:00:00)
大阪岸和田港にあるなぎさ公園で恒例の釣り教室を9月25日(日)に開催しました。
このなぎさ公園は安全柵・便所・無料の駐車場等も完備され、立地条件も良いため休日になると多数の釣り人が訪れます。
 数日続いた雨も上がり昨日からの残暑が残るとの予報、釣り教室の実釣場所確保のためインストラクターの先発隊は午前4時になぎさ公園に集合、場所を確保しながら、サビキ仕掛けでアジ釣りを開始(アジを事前に釣るのは、釣り教室に参加する子供たちに、昼の食事時間にアジやイワシのから揚げを味わってもらうため)。


 午前6時インストラクター全員が集合し、テントの設営や釣り竿・仕掛け・ライフジャケットの準備等で大忙し。
 9時すぎ子供たちもなぎさ公園に到着し、釣り教室の始まり。
まずは整列し挨拶とインストラクターの自己紹介。その後恒例の実釣前のお勉強、仕掛け・釣り方・釣り場のマナー・安全な釣り・危険な魚等をインストラクターがわかりやすく解説し学習。
ライフジャケットを参加者全員が着用を確認し、釣り場へ移動。


















お待ちかねの実釣の開始、仕掛けを確認し各自思い思いに釣り開始。1分も立たないのに子供たちの「釣れた」の歓声が。。。。。。(去年に続き今年もイワシが大漁の予感)
釣り始めは釣れた魚がつかめなくて、インストラクターに針から外してもらっていた子供たちも時間がたつにつれ、釣れた魚を自分で針から外しバケツに入れられるように徐々に進歩、昼前には大多数の子供たちが自分で釣つた魚を取り込めるように、




 去年に続き今日も釣り始めからサビキ仕掛けを投入すればイワシが鈴なりに釣れる状況、釣りを楽しんでいる子供たちも釣れすぎて疲労困憊。予定を変更し食事と休憩の時間を1時間前倒し。
 早朝からインストラクターが準備したアジ・イワシのから揚げは子供たちに大人気、沢山作ったつもりが直ぐに品切れ、お腹もいっぱいになり休憩も終わったところで、午後の釣りへ。


















今日は曇っているためか、昼を過ぎてもイワシがサビキ仕掛けに鈴なり状態、釣れすぎて子供たちも疲れてきたので予定を変更し、2時過ぎに実釣を終了。テント前に全員が集合し整列。
一人一人に修了証を手渡し次年度の再会を約束し、28年秋の釣り教室を終了。  (田隅)


















2016/09/24

執筆者: admin (2016-9-24 21:00:00)
***** 今年も南港魚釣り園でアジ大漁 *****

「寝屋川市スポーツ少年団親子ふれあい釣り教室」の協力依頼があり、インストラクター6名と一般協力者1名の7名で実施しました。
本年度の参加者は、スクール生や兄弟と保護者を含め21 名と応援の摂南大学生4名、スポーツ少年団スタッフ5名で総参加者は30名になりました。
来園者の一番多い土曜日であり、場所の確保と竿とリールや餌の購入など事前の準備作業で、現地に午前6時に5名が集合し、1人はマイクロバスの中で「スキスキフィッシング」ハンドブックを活用し、安全を確保した釣りを行うための教室を行いました。
現地のインストラクターからマイクロバスで移動中の参加者に、今イワシが釣れているので早く来たほうがいいとの連絡あったので、釣り教室中の参加者に大きな歓声が上がりました。

       …爐蠑貊蠅僚猗













             (早いこと釣りたいねん、みんな釣りしてるやん。早う教えて仕掛けセット)


到着すると、事前に準備した釣り具が釣り場に置かれ、仕掛けをセットし早速釣りを開始しました。「アジ」や「イワシ」などが直ぐに入れ食いの状態になり、参加者は大喜びです。

                                    △靴辰りと安全指導
















                                   D爐貊个兄臆端埖膣遒














昼食時間になり全員で昼食をとり、再度始めましたが魚の反応は全くなくなりました。
しかし、しばらくするとまた「アジ」が釣れ始め、大声をあげて家族への土産を釣り上げて、楽しんでいたので時間が早く過ぎるように感じました。
沢山「アジ」や「イワシ」が釣れたので、釣り場を清掃し閉会式を少し早くしましたが責任者や参加者からお礼の言葉をいただき記念写真を撮りました。

                        ずGもみんなで記念撮影


今年も、紀州釣り専門の人から年なしを含む「チヌ」や「ガシラ」などをいただいたので、参加者全員でジャンケン大会を行い、大喜びで大きな土産を持って帰ってもらうことが出来ました。提供していただいた釣り師有難うございました。
17時30分に南港釣り公園を後にしました。    (報告者  物部胤三)

[参加ご家族のご紹介]

               ・僕 












 


   

                














       (クリックすると図が拡大します)

***************************************************



































                  ・お姉さん

            (クリックすると図が拡大します)

***************************************************

                                                  ・弟          ・お母さん      















2016/09/22

執筆者: admin (2016-9-22 19:20:00)
全国横断チャリティつり祭り大阪湾北港舞洲アリーナで開催

今年も上記のように多数の参加者があり、事前に説明を受けた私達も午前7時頃に到着し準備を開始しました。
初心者の家族ずれも多く、技術指導や釣りのルールやマナーと安全確保を話し、「自分の命は自分が守る」との話を参加者に伝えながら、実釣時に竿の置き方やサビキ仕掛けの危険性などを伝え釣り支援を行いました。
また、生き物の生命と水の関係を確認するため水質調査を実施しました。

午後から雨が降り出し、帰られた人いましたが表彰式や抽選会に大きな声が上がっていました。

                             ヽ会式と参加者 

    釣り指導と水質調査
































     インストラクターコナー大盛況
    


    けの中の表彰式











(報告者 物部 胤三)
2016/09/18

執筆者: admin (2016-9-18 21:00:00)
・・・・・チョット残念でした・・・・・

9月18日(日曜日)日本ボーイスカウト大阪連盟なにわ地区の釣り教室を淡輪公民館で行いましたが、当日は大雨と雷の注意報が出ていましたが、午後からも回復しなかったので座学だけに終わりました。
受講生たちは、楽しみにしていた実釣が出来なくて残念と話していました。

■座  学













                (資料の配布)                      (事業の始まり)

・船釣りの担当は石川インストラクターで、釣り船の種類や釣り道具とマッチした仕掛け、そうして釣り座の決め方。また、潮の流れと釣り座の位置が一番良いか等を話し、安全を第一に考えたライフジャケットは何故必要性なのかについて受講生と意見を交換しながら説明しました。

                    
                                (船釣りの説明)

・波止場釣り担当は辻フィッシングマスターで、魚拓作成はJOFI大阪の中で彼の右に出る人はないと言われ、魚からタコなど釣れた物は何でも魚拓を取ることが出来る人です。
講義の内容は、好きな波止釣りだけに詳しく念入りに、釣る魚によって釣り道具や仕掛けが違うこと。安全第一については、行先や誰と何時帰る等家族に伝え了解を得て釣行することを話しました。

・ルアー及びフライ担当の室井インストラクターは、今まで釣りは敬遠されていた女性もジギングなど釣行されていて、これからの釣りには欠かせない釣りですから始まり、疑似餌による魚との知恵比べをする釣りでもあると話していました。
ルアーの種類やワームの種類と釣り道具等を受講生に手渡し確認させながら、釣れる魚と場所等を説明し、受講生からの質問に答えながら授業を終了しました。

                    

                           (ルアー及びフライ)

・釣り糸の結び方の実技担当は、小川インストラクターで毎週何処かの釣り場に釣行し「人生は釣りと感じている」人です。 
毎年ですが、講師全員でサポートにあたり受講生に最低限の実技を理解し実施できるように行っています。
チチワ結びから始まりサルカン結びや鈎結びを紐で実演しながら説明しましたが、受講生たちは悪戦苦闘しながら、各受講生2人に1名インストラクターが付いて個別にサポートしましたが、今回の生徒さんは呑み込みが早く時間内に全員ができました。














                      (釣り糸の結び方の実技風景)

・投げ釣り担当は、今年もやはり高渕フィッシングマスターで、今でもシニアの投げ釣り等の大会に参加し高位に入賞され、全国で5本の指に入る人です。
持参された釣具を受講生に見せながら、砂浜からの投げ釣りに使う道具と仕掛け、投げるホームなどについて詳しく説明を行って終了しました














                          (投げ釣り風景)

・渓流釣りと清流釣り担当の物部フィッシングマスターは、自分の経験を活かしながら受講生に興味を持たせる話をし、受講生との会話をしながら進めました。
しかし、鮎の友釣りの話にはあまり興味はないようでした。
ヤマメやアマゴの源流に棲む魚の生態と現在の環境、中流ら生息している鮎の友釣りの道具や仕掛け、最後に河口近くの下流域に棲む魚の生態等を話終了しました。

・昼食の間で、鈎と糸の結びなどの再確認のために補習を開催して、より確実にできるように指導しました。

・釣りとボーイスカウト独特の講義担当の田隅インストラクターは、釣り道具や漁村の道具等を収集しており、「道具に頼らない原始的な方法で魚を捕る方法」と「適当な方法で魚2種を見分け調理できる」実際の用具を受講生に触れさせると伴に、プロジェクターで動画を活用し説明を行いました。
「道具に頼らない原始的な方法で魚を捕る方法」では、モンドリや芝つけ漁、投網等を中心に話し、途中で現物のモンドリを見せて、2Lのペットボトルでモンドリの造り方の実演を動画で説明しました。
「適当な方法で魚2種を見分け調理できる」では、家庭でアジやサバなどの魚を三枚に調理する方法を動画で、野外での魚料理方法を使用し説明終了しました。

・安全とモラル法規担当は酒井インストラクターで、経験豊富な釣りに関する知識を受講生に伝えました。
特に安全についての話は熱が入り、ライフジャケットの重要性と正しい付け方、危険な魚危険な魚をプロジェクターで見せ、徹底した安全な釣りに徹すること。
また、釣りのモラルやルールについても、現在釣り場のゴミなどの現状説明を行い、釣り人の出したゴミは釣り人が持ち帰り、これ以上釣り場の自然環境を守っていくことの大切さを話しすべての講義が終了しました。

■実  釣
雨が降っていてもボーイスカウトは活動することになっていますが、雷注意報発令されており、JOFI大阪からボーイスカウト大阪連盟なにわ地区の責任者と協議して中止としました。

・実釣についての提案
今回参加した受講生が、釣り章を獲得することが出来なかったので、日曜日に南港護岸公園を巡回指導しているので、依頼があれば実釣を行い釣り章を取得するためサポートする旨を説明し、9名の方が参加され取得することが出来ました。

以上(記事石川)
2016/08/25

執筆者: admin (2016-8-25 21:00:00)
暑過ぎる日が続いている今年の8月25日(木)に、チヌ・アコウ・ヒラメの稚魚放流が今年も大阪湾で行われましたので、JOFI大阪のインストラクター6名も参加協力しました。当日の参加者は全員で50名、日本ボーイスカウト大阪連盟せんしゆう地区高石第3団の10名と一般参加者や協力漁船5隻、報道関係は毎日放送が取材に来られていました。











         ・協力漁船                                ・挨拶    

堺市の堺新港でセレモニーが、9時30分から開催されるのでそれに合わせて現地に集合しました。
私達が到着した頃には、20〜30名の協力者が参集されていましたが、少し経過すると稚魚を積み込んだトラックが到着し、定刻になったので主催者側を代表して、支部長の橋本俊哉氏から今まで行ってきた放流事業の経緯などの挨拶がありました。
続いて、大阪釣り団体協議会の塩見孝雄会長からこの稚魚放流の意義と、全国展開し釣り人が漁業や魚の保護の一助になればとの話がありました。











        ・到着した稚魚                            ・皆でバケツリレー

セレモニーの後、全員で全ての稚魚をバケツリレーにより車から船に積み替え、それぞれ決められた船に乗り込み放流場所へ出発です。私はボーイスカウトと同船し放流場所へ行きました。

























放流場所に到着すると、報道関係の船が先着しておりカメラの準備に合わせてこちらもバケツに稚魚を一杯入れて、ボーイスカウトに渡し放流の合図を待ちました。



合図があったので、放流しましたが上手くいかず再度準備し放流しました。
バケツの中で元気がよい稚魚は飛びだし、船べりでピチピチと跳ねていましたが、楽しそうに拾って大阪湾に放流してやる子供や、怖がって触ろうとしない子供もいましたが、最後は素手と笑顔で大きくなってねと言いながら大阪湾に放しました。







































大阪湾で船に初めて乗った子供は目を輝かせて、船上からの景色に見入っていましたが、港に到着し下船した後、楽しかった放流のインタビューを受けていました。
放映時間が当日の11時45分からとのことで、自分でニュースを見ることは出来ませんでしたが、帰宅途中テレビを見ていた友人から電話連絡があり、暑い中ご苦労さんとの言葉をいただきました。


















             
無事に事故や熱中症になる人もなく、子供達が稚魚放流をとおして自然や魚と対話することが出来たことに満足です。
                     (報告者 辻 哲男)




・全員でハイポーズ
*:写真をクリックすると写真が大きく表示されます。
2016/07/30

執筆者: admin (2016-7-30 18:50:00)



1年を通して、私達JOFI大阪釣りインストラクターは、毎日曜日の午前8時から12時まで來園された、初心者の方々に公園内で、投げ釣りの危険性とライフジャケットの重要性や竿の置き方、それぞれの仕掛けセット方法などと併せて、子供や車椅子を使用される方など、不特定多数の方が來園されていますので、トラブルを事前に回避して安全で楽しい釣りができるよう基本的な説明を行っています。
















         ・竿は大切に                             ・ハイそのまま 































         ・夏休み中の釣り園は人で一杯





また、釣れた魚の命の尊さや食べるための料理方法等、初めて釣れた喜びを魚拓にして思い出が残るよう来園者との会話を楽しんでいます。




                                             ・思い出で作り             































                                              ・こんな魚釣れました




釣りを始めてみたいと思っている人、釣りはしたいが一人ではなんとなく釣り公園に行きにくい人等、私達インストラクターが居りますので、お越しになって話しかけてください。
長話し好きの人が多いので、早く釣りがしたいのにと思う場合はその旨ハッキリと言ってください。次の話が出来る人を探しますので・・・・・

                                       ・これ何 これタコ チョット触ってみて

來園された方が釣りの楽しさを知り、魚を通して自然の大切さ等を体感してもらい、この自然を次の世代まで引き継げるよう、皆さんと共に努力していきたいと考えています。
                               (報告者 物部 胤三)
2016/07/30

執筆者: admin (2016-7-30 18:20:00)
現在大阪湾の3か所で、毎月一回釣り場に設置されている救急救命ボックス点検とゴミの状況や立ち入り禁止区域へ釣り人の立ち入りがないか、近隣住民の人達とのトラブルはないか等、釣り人が安全で楽しい釣りができるように巡回調査しています。


特に波止釣りの場合は柵のない釣り場が多く、特に命を守るために必要なライフジャケットの着用者は、大人ほとんどなく小さな子供達でもライフジャケットの着用は少ないのでその必要性を話あっています。




                                        ・住之江区かもめ大橋付近の釣り場状況



救命救急ボックスには、海への転落者を助けるための、浮輪や縄梯子などの救命に必要な用具が保管されています。その縄梯子や浮輪などが盗難されたり、ロープが切断されていないかを等を調査しています。
自分が海に転落した時を考えると、悪戯は出来ないはずですがなかなか良くなりません。


                                             ・救命ボックスの用具




また、釣り人の放置ゴミの多さも大きな問題で、草むらに放置されたアミエビなどの餌類の悪臭や、いつまでも残るナイロン袋と発砲スチロールなどの問題です。
特に、最近問題視されてきた「マイクロプラスチック」(注釈)等人体への影響を及ぼすゴミの原因にもなってきています。

夏休みに子供連れの釣り人を多く見かけましたが、ゴミの持ち帰りなど保護者の方々が水や自分の命を守るため、今から人間がすべきことを教えてあげてください。

       (報告者 物部 胤三)








































    ・釣り場に放置されたゴミ
        


                   
(注釈)マイクロプラスチック
プラスチックが海の波や太陽の熱などで、砕けて直径5ミリメートル以下の小さゴミのことです。流木や海藻などは、微生物によって分解されますが、プラスチックは小さくなっても分解されません。水辺にいる生き物が餌と間違って食べ体内に残り、その魚を人間が食べることになります。(参考 水辺の生き物)
2016/07/20

執筆者: admin (2016-7-20 19:50:00)
7月10日日曜日、毎月定例で実施している魚拓教室を開催しました。
南港の釣り公園全体でサバ・アジ・サッパ・カタクチイワシがぼつぼつ釣れ始めました。タコも100〜300グラム程度が数は少ないが今後に期待が持てると思います。


魚拓教室には20Cm前後のサバ7名、アジ・サッパ等10名の参加がありました。
2016/07/16

執筆者: admin (2016-7-16 21:00:00)
7月16日(土)、淀川最大規模のわんど群である淀川河川敷「城北わんど地区」でおこなわれた淀川わんどクリーン大作戦に参加しました。


JOFI大阪からは2名。全体の参加者は100名弱でしょうか。午前10時より参加者全員でゴミ拾いをスタート。ゴミの定番ペットボトルや空き缶などが散見されましたが、全体的にゴミは思いのほか少なく、1時間の清掃時間を持て余すほどでした。
当日、クリーン大作戦とは関係なくルアーフィッシングを楽しんでおられる方の中に一人、腰にコンビニ袋とゴミ拾い用のトングをぶら下げ、移動のたびに目についたゴミを拾っている釣り人がおられました。こういった一人ひとりの地道な活動が実は、水辺からゴミを無くすのに最も効果的なのかなと思うと同時に、同じ釣り人として見習うべき姿勢だと思いました。
ゴミ拾いの後は、ワンドの歴史や城北わんどに生息する天然記念物「イタセンパラ」とその増殖の取り組みについての解説など、環境学習もおこなわれました。
2016/07/10

執筆者: admin (2016-7-10 23:00:00)
・4月30日に初めての魚拓教室を開催しましたが、まったく暇でインストラクターも「日向ぼっこ」で終わってしまいました。
まだ少し早いのでアジやサバも回遊してくれません。
子供達も手持無沙汰で話をするだけです。


    .泪 璽汽奪僖蠅任垢錙ΑΑΑ                    ´入場者もサッパリです


・7月10日第二回目の魚拓教室です。
やっとコアジやコサバが釣れ出しました。
可愛い子供達と魚拓を作成しました。小さなお客様は10名でしたが、保護者の方達も観戦されていました。
「資料の魚拓作成方法」を説明しながら、生き物の命の大切さと釣れた魚の料理と食べ方、魚拓による思い出作りと釣りのルールやマナーの重要性や危険な魚について話しました。
時々、うなずいてくれる笑顔がとっても楽しいです。













魚拓の作り方


     魚拓の作り方PDFはこちらをクリック!!
2016/06/26

執筆者: admin (2016-6-26 23:00:00)
 6月26日(日)にFIE推進委員会(釣りを通して教育をする)主催のヘラブナ釣り教室が、吹田市豊川の茨木新池管理釣り場で開催されたので、見学させていただきました。
 当日の参加者はファミリーが多く40名程度で、スタッフは10名、指導者が4名で実施されました。
主催者の代表が参加者に挨拶と本日の予定、指導者の経験等を紹介しておられました。


参加者全員にライフジャケットの着用方法と重要性を、子供達にも分かり易く楽しく話されていました。
管理釣り池には、それぞれ参加者の場所が決められており、事前にセットされた竿や仕掛けに提供された餌をセットとして釣りを開始されました。



しかし、なかなか竿の曲がる様子はありません。管理池全体も同様の状況でした。
最初は打ち込みを行い、ヘラブナを集めることに集中することだそうです。その時間が経過するにつれて、少し竿が曲がりはじめてきました。

彼方此方で歓声が上がるようになり始めて竿を握る人も歓声が上がるようになりましたが、取り込みまではなかなかです。魚とのやり取りが出来ないので途中で針から外れたりハリスが切れていました。指導員の楽しい説明を聞きながら徐々にたもまで取り込むことが出来るようになっていきました。
釣れていない人と良く食いの良い場所と入れ替わり全員が釣りの楽しさを味わっておられました。
釣れた魚を指導員が検寸しそれぞれの用紙に記入されて上位者にトロフィーや賞状と記念品を受け取っておられました。
本日の釣り教室に参加されヘラブナが釣れた時の嬉しい感触が忘れることが出来ないと思います。


また、最後に指導員やスタッフ全員で当日の反省会が行われ散会しました。
私自身は、これからも参加者が釣りを通じて生命の大切さと、釣りのマナーやルールを身に付て楽しい釣りを続けてほしいと思いました。
          (報告) 事務局 物部胤三

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