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◆活動報告ブログ - adminさんのエントリ

2017/03/04
第13回ほっといたらあかんやん「大阪湾フォーラム ~まあるい大阪湾・須磨でひっぱりだこ~」

執筆者: admin (2017-3-4 21:20:00)
須磨水族館で開催に参加




平成29年3月4日(土)須磨水族館エトランス特設ステージで、高校生の報告から始まり、兵庫県から県立尼崎小田高等学校が「マイクロプラスチックは有機化学物質を吸着するのか」「尼崎港運河の水質調査とヘドロ改善の研究」の2件、松陰高等学校からは「サンゴを次世代に残したい」西宮今津高等学校の「アマモの水槽栽培実験」大阪府からは、府立泉鳥取高校が「フールドワーク部の活動報告」として、川や海の水とゴミによる生き物の関わりについての調査報告があり、高校生が真剣に自然を保護するために、自分達は何を知る必要があるのか、また何が出来るのかの発表があり会場から感嘆の声が上がっていました。











私は特に、現在海洋におけるマイクロプラスチックの現状と今後の対処方法などに興味があり、マイクロプラスチックが環境に有害な化学物質を吸着することを教えてもらいました。

 基調講演では、「海の環境と海岸生物」と題し藤原建紀氏(京都大学名誉教授)が大阪湾における海岸の環境とそれに適した海洋生物、環境と海岸生物がどのように関係しているか等を、生き物一斉調査で得られた生物分布を海洋環境学の視点から解釈され分かり易く話されていました。











話題提供で「海をみる市民の目と漁業者の目」反田實さん(兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター)は、大阪湾の環境状況や海産物から市民の目と漁業者の違いを面白く楽しく話されていました。
鍋島靖信さん(大阪市立自然史博物館友の会)は、「気候変動による大阪湾の水産生物の変化」を、いつものように会場の笑いを誘いながら、温暖化による漁獲量の変化等について説明されました。
また、この美しい須磨海岸をこのまま長く未来に残したいものです。

いただいたパンフレットの「大阪湾再生行動計画第二期」で、今まで多く聞くことがありました他府県と比べ大阪湾は干潟が非常に少ないことで、具体的な数値等が表示されると、より良く解かり参考になりました。
      




会員の皆様も講演会や各種イベントに参加されて、自然環境の現状認識と自分が出来ることは何があるのか、どう行動するのかを再確認ください。
                    (報告者 物部 胤三)
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